Re: 条件付商業捕鯨肯定論
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/01/22 09:56 投稿番号: [31235 / 62227]
>現実味のクリアは可能だろうな。
>日本にとってもそうであるように、教条主義的反捕鯨国にとっても政治というのは所詮妥協の産物にすぎん。
そういう憶測優先・現実無視をしてはいけない。
ありていに言えば、今日昨日出てきた論ではないのに、未だ現実社会においては与論にもなれず、かつ妥協が出来て無いのは何故か・・・ということ。
実際問題、最近ですら豪州政府が言った「外交的解決」とは本来の意である妥協と同義では無い様だ・・・ということが、豪州の今年のシーシェパード対応・第二勇新丸騒動を見てみれば解るであろう。
日本においても”条件付賛成”が真の意味で現実味のある論として、与論を勝ち得ていないのは相手の”現実”がそれを阻んでいるからでもある。
また、現在のアメリカが自らIWCにおいて強権を発動しなければならないメリットは無い(現状維持でもアラスカ捕鯨には何の影響も無い)から、IWCで新たな茶番が行われる可能性が見えても来ない。
キーになるのは、教条主義的な反捕鯨国が妥協を認めるかであるが、それをさせるための具体的変化が無ければ、現在の均衡は崩れないだろうね。
これは メッセージ 31228 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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