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Re: “尾の身はほとんど有していなかった”

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/01/21 23:38 投稿番号: [31216 / 62227]
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232362502/

244 :名無しさん@九周年:2009/01/21(水) 21:59:02 ID:kC1j/fEG0
>>224
ソースは、
「日本鯨類研究所年報   平成17年度」
「日本鯨類研究所年報   平成18年度」

みてみ。
捕獲したナガスクジラ全部の体長と体重が載っている。
国会図書館ならある。

「日本沿岸捕鯨の興亡」(近藤勲   2001)
には、日本沿岸のナガスクジラの体長別肉等の収量が載ってる。
この人は沿岸捕鯨会社の役員までやっていて、当時の捕獲記録を
IWC科学委員会にも提供している。

こっちも国会図書館にある。

2ちゃんねらーが自分でソースにあたってから発言する人種かどうか、
関心を持って見守ることにする。


248 :名無しさん@九周年:2009/01/21(水) 22:28:16 ID:7jdw5V8X0
>>244
調査捕鯨で南極で獲ったナガスクジラと
商業捕鯨があった時に沿岸捕鯨で日本沿岸で獲ったナガスクジラを
比べちゃっていいの?


251 :名無しさん@九周年:2009/01/21(水) 23:14:39 ID:kC1j/fEG0
>>248
ナガスもミンクも、南半球の個体のほうが大きい、というのは
商業捕鯨時代を知る人に聞くと誰もがそう答える。

で、ここで注目すべきは、体長と体重の関係。
日本沿岸の商業捕鯨時代のナガスよりも、日本鯨類研究所が調査捕獲した
ナガスのほうが、同じ体長で比べると太いんだよ。
もちろん、それでもなおかつ、南極のクジラにとってはこれが痩せた状態の
体重だ、という可能性はある。日鯨研の研究者の説明が正しいとすればだ。

だが、南極海ナガスより細身の日本沿岸ナガスでも、
体重が60tもあれば、1tやそこらは尾の身だったらしい。

とするとだ、日本沿岸モノよりも太くて、体重が60tあるのに
なおかつ尾の身はほとんど有していなかったことになる、
2005/2006の、2月3月のナガスが、だ。

誰かマルハ・ニッスイ・極洋の社内資料室見てきてくれないかな。
商業捕鯨時代の、捕獲記録が残っていればわかるはずだ。
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