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インドネシア: クジラの大勝利 ②

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/01/18 18:09 投稿番号: [31081 / 62227]
第二勇新丸の寄航継続拒否・・・一体何を意味しているのか?

第二勇新丸は少なくとも12月20日から一頭のクジラも殺戮していない。またスラバヤ地方自治の決断により同船はしばらく南極海に戻ることができないであろう。日本捕鯨船団を構成するハプーン船三隻のうち一隻が稼動不可能な状態であることは残りの二隻、第一勇新丸と第三勇新丸、それ以上に日本の南極捕鯨自体に多大な影響を与えるであろう。

「第二勇新丸をスラバヤから強制退去させたということは、たくさんのクジラの命を救ったということだ」キャプテン   ポール・ワトソンは述べた。

ハプーン船の損失と12月20日から1月7日に渡るシーシェパードの捕鯨船への妨害は、日本政府が掲げる今年度のクジラ捕獲量に深刻な影響を与えている。スティーブ・アーウィン号が南極海に戻り今後一ヵ月半に渡り妨害行為を継続すればその影響は更に大きくなるだろう。

シーシェパードの目的は、出来るだけ多くのクジラの命を救い捕鯨産業に深刻な損害を与えることだ。南極捕鯨による損害金額が大きければ大きいほど良い。今回のクジラ保護キャンペーンは想像以上の成功を収めている。

また今回ハプーン船がインドネシアの港から強制退去させられたといことは、豪州とニュージーランドの港からも長年出入りを禁止されている捕鯨船団、日本政府にとって大変屈辱的な事件であった。

第二勇新丸がスクリューを修復するためにどこの国に寄港するのから知られていない。しかし今後もシーシェパードは第二勇新丸の南極海行きを遅延させるために出来る限りのことは行っていく。


http://www.seashepherd.org/news-and-media/news-090115-1.html#japanese
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