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インドネシア: クジラの大勝利 ①

投稿者: r13812 投稿日時: 2009/01/18 18:07 投稿番号: [31080 / 62227]
15日ハプーン船・第二勇新丸はインドネシア東ジャバに位置するスラバヤ港から船の修復作業が未完了のまま退去することを命じられた。

インドネシア営林局、絶滅の恐れのある野生動植物の種の国際取引に関する条約(CITES)当局、また東ジャバ地方自治体は、第二勇新丸にスバラヤ港及びインドネシア海域から退去することを要求した。

Jakarta Animal Aid、Earth Island Institute、豪州Green党の党首Bob Brown氏、西オーストラリア・フリーマントルPeter Tagliaferri市長、オーストラリア元環境大臣Ian Campbell氏、インドネシア営林局、そして環境団体シーシェパードの多大な努力に感謝する。

全ては2008年12月20日にシーシェパードが所有するスティーブ・アーウィン号が南極海で第二勇新丸を追跡したことから始まった。スティーブ・アーウィン号は天候の悪化により追跡を断念、捕鯨船が氷山のコンディションが悪い北部へ進むのを横目に南下した。

「氷山が厚くなるにつれて危険を感じた」とスティーブ・アーウィン号キャプテン   ポール・ワトソンは述べた。「ハプーン船は氷山よりも我々に恐れている様子だった。最後にハプーン船の姿を見た時、彼らは氷山がさらに厚い方角へ直進していった」。

その結果、第二勇新丸のスクリュー部は深刻な損傷を受け21ノットで走るハプーン船は7.5ノットまで減速した。

捕鯨船は3000マイル(約5400km)離れたインドネシア・スラバヤにスクリュー修復作業の為16日間をかけて航海した。豪州とニュージーランドはスラバヤよりもずっと近い距離にあるが、両国は日本捕鯨船団の寄港受け入れを拒否している。

スラバヤではJakarta Animal Aidが捕鯨船の修復作業反対のデモを企画、役人との会合も開いた。キャプテン   ポール・ワトソンはスティーブ・アーウィン号からJakarta Animal AidのFemke Den Haas氏に連絡し彼らの努力を賞賛、また支持した。

Femke氏は、インドネシア政府は日本の捕鯨活動が違法であるという証拠、また豪州政府が豪州国内で日本捕鯨船団に一切の給油と修復を行わせないという事実を把握しておく必要があると述べた。

クジラの保護活動に最も熱心な三人の豪州政治家は直ちにこのメッセージに応答した。

元環境大臣、また環境団体シーシェパードのスポークスマンでもあるIan Campbell氏はインドネシア政府に以下の手紙を書いた:

この伝達はインドネシア関連機関に、豪州の法の下で日本捕鯨船団は豪州のいかなる港にも一切の寄港を禁止されているという事実を明瞭に表しています。この禁止令は国際捕鯨取締条約で商業捕鯨が禁止された時に制定されました。日本政府は組織的にこの国際条約を過去20年間に渡って破棄し続けてきたため、豪州政府は日本捕鯨船団の豪州における一切の出入りを禁止します。
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