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Re: “2人を日本の捕鯨船が救助”

投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2009/01/07 14:22 投稿番号: [30835 / 62227]
>時節柄不謹慎かもしれない事ですが

話の主題は07年に遭難したSS隊員を共同救助した実話であり、特段不謹慎では無いとは思いますが・・・。

>「救助に向かってくれたこと」「その努力や苦労」に対して感謝し、報いようとする事と、「助けた」という言葉は別です。

我々は通常その様な厳密な差別化・コトバ解釈を日常生活では求めないのではないかと思います。
日常生活的には共同救助捜索作業者を部分的に「助けた者」と「扶助しただけの者」に分別して差別化と表現・地位の明確化を求めたりはしませんから。
(例えば共同救助作業に携わる民間人への警察の感謝状は、多くの場合直接救助者・連絡通報者・誘導者・搬送者等の作業分担の区別無く出されていますが、誰もそれを「厳密な”助けた”という表現からは変だ」とは言いません。)

また、もしコトバの厳密解釈を主な争点にするなら、記事内容はどうあれご指摘の通りAFPのヘッドライン文言は是非も無く”有罪”であり、日常解釈を無視するa君の”つっこみ”は常識はどうあれ意味を持ちます。

しかし、どちらの事例も常識(日常解釈)を基底に置いており、単語の言語学的解釈を判断理由に正しさを論じるものでは無いと思いますので、AFPの記事もその差別化を重要な問題としていないのに、改めてコトバの違いを取り上げる意義が私にはわかりません。
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