イワシ鯨はそんなに少なかったのか
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2004/08/11 22:47 投稿番号: [3048 / 62227]
>>北西太平洋ではミンククジラ25,000頭。イワシクジラ28,000頭、ニタリクジラ22,000頭。イワシクジラは資源を減らしたことがあるが現在は初期資源を回復した。
ここでこの饒舌な阿呆が北太平洋イワシ鯨についてが断定しているのは次の2点である。
1)イワシ鯨の現在生息数は28,000頭である。
2)同じく初期生息数も28,000頭であった。
しかしイワシ鯨は以前そんなに少なかったのだろうか?
統計によると1950年以降に限っても北太平洋では60,000頭以上のイワシ鯨が殺されているが、その内の50,000頭以上が1960年から1975年までの短期間に殺された。(1978年イワシ鯨捕獲禁止)
その主役は圧倒的に日本であった。
北太平洋イワシ鯨がTSが書き込んでいるように、たった28,000頭しか居なかったとすれば、どうして50,000頭を殺すことが出来るか。出来る訳は無い。
期間中の自然増加の要素は勿論ある。
しかしその数量は限られたものだ。
無から有を生む狂った男。
なお、この殺戮の結果、北大平洋のイワシ鯨の生息数は当時8,000頭程度に落ち込んだとされている。
日本は南極でも大活躍を演じた。
各国捕殺数は(概数)
日本
70,000頭
ソ連
35,000頭
ノルウェイ
18,000頭
英国
4,000頭
となっている。
これは メッセージ 3025 (ts657738 さん)への返信です.
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