日本の捕鯨問題
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/10 21:15 投稿番号: [3031 / 62227]
基本的には一方的な暴力で地域社会に非常に大きなダメージがあったということでしょう。
沿岸でのミンク漁が潰されたわけですが、近海でミンクが絶滅の危機にあったのか?
あったしたら一体何頭の資源がどれだけ減ったから禁漁だというのか。
IWCでも再三に渡って沿岸地域の窮状の救済が決議されているが、根本的にはミンク漁の解禁が解決策に決まっているわけで、何が残酷だというなら全く根拠もないままに仕事を奪って、勝手に他人様を残酷呼ばわりしている奴らこそ「人道」や「倫理」という言葉の意味を知るべきだ。
目の前に豊富な資源がありながら”ワカラナイ”という狂気の沙汰で日本の捕鯨を非難しておきながら、他方ではアメリカの捕鯨は正当だという誠に愚かしい勢力があるということだろう。
他人の人権を奪って、人間の人格を傷つける。
それでいて鯨を殺すのは残酷だという。
人間は人間の尊厳を認めるのは当然のことだ。人間は牛や豚ではない、生まれたその時から人権が存在する。
今、巨大な詐欺資金を有する暴力団のいわれない攻撃で−全く合理性も客観性もない暴力で−傷ついている人間達が実際に存在する。
鯨の権利だ?
鯨類には系統群単位で保全される権利が与えられている。人間がそれを守る義務を負っている。それが国際捕鯨取締条約の存在理由だ。
日本人は十分に義務を果たしてきた。もはや日本人の権利を復権するべき時代になっている。
これは メッセージ 3030 (sinjichibi さん)への返信です.
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