魚類と哺乳類(情操)
投稿者: Shake 投稿日時: 2000/01/08 02:55 投稿番号: [300 / 62227]
魚類と哺乳類(情操)魚類と哺乳類とで情操を理由に保護・非保護の差を設けることに反対します。その理由は以下のようなものです。
1、魚類、哺乳類というのは(特にDNAに基づく)分類上の定義であり、それを理由に保護・非保護の差を設けるのは妥当ではない(観賞、愛玩用とかいう区別ならともかく)。
2、一般に哺乳類に情愛を感じる人が多い、しかし魚類に情愛を感じる人もいる。また特定の種類の生物に嫌悪感を抱く人もいる(哺乳類にも魚類にも情愛を感じる人もいるし、私自身はそうありたいと思っている)。
3、「進歩」すれば哺乳類に情愛を持つという証拠を私は知らない
4、情愛の観念はメディアに左右される。例えばハイエナは実際の生態系に比べて不当に差別されている。
5、遺伝的に人類に近いというのは情愛を呼び起こす元にならない。例えば金魚や鯉は情愛を呼び起こす。
6、情操(素晴らしいものをみて素直に喜ぶ)ことは重要である。人間関係において情操は判断基準になるし、法的基準にも適用できる。しかし法的基準においては情操だけを判断基準とするのは問題がある。同様のことが保護においても言える。
これは メッセージ 299 (Shake さん)への返信です.
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