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Re: 谷口智彦氏(前外務副報道官)、本心を語

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/11/23 21:57 投稿番号: [29947 / 62227]
今回のシドニー・モーニング・ヘラルド誌の谷口外務報道官についての記事は水産庁にとって重大な衝撃であったと思いますが、これが他のメディアに拡がらない事が不思議です。   シー・シェパードは早速そのHPに転載しましたが。

これまで外務省の出先機関が、水産庁特製の日本文化論、鯨食害論などを鸚鵡返しに繰り返しながら捕鯨を擁護し、貧乏国の一本釣りに協力したりしているのを気の毒に思いながら眺めていたのですが、今度のことで外務官僚を見直しました。

ところで引用のSMH誌の記事で①と②の調度真ん中に日豪関係の重要性についての記者のコメントがあり、それが省略されていますので付け加えておきます。

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両国の外務担当省はこの問題が騒々しくエスカレートすることによって両国が相互に有している大きな国益が危うくされることを懸念している。   その国益とは二国間の世界最大級の相互取引の流れであり、アジア太平洋における米国を中心とする民主主義同盟国の緊密な戦略関係である。

目下の経済的困難にあっても日本は豪州の最大の輸出市場であり続けている。   そしてこの数週間の間に日本の幾つかの強力な会社が百億豪ドルもの投資を計画しており、この結果日本は豪州における最大級の投資国として再浮上した。

これ等のことはそれ自身有益であるが、日本の豪州経済に対する参与は中国との取引とその投資の拡大するマスに対する重要な対抗の重石となっている。

豪州は現在の国際収支の赤字のため外国の投資を必要としている。   自らの投資を付け加え、又中国の影響力をバランスさせることで、日本の投資は、豪州による同国に対する諸外国からの投資の管理を容易にしている。   これは豪州の政策担当者が留意している現実の問題点である。

そして他方から見ると豪州は日本のエネルギーと食料の極めて重要な供給源である。そして日本はこれらの世界のマーケットで増加する貪欲な中国により押し出され食い込まれているのだ。

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不味い翻訳はご勘弁ください

げんた
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