Re: なぜmonnku君は出さない? 詳細
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/20 07:33 投稿番号: [29385 / 62227]
今度は解釈論限定ですか?。
ちゃんと、おおもとになった技術マニュアルを読みましょう。
>>・自然植生にあまり目立った影響がでない密度は3〜5 頭/k㎡以下
>>・農林業被害があまり大きくならない密度は1〜2 頭/k㎡以下
>見事に被害が生息密度に置き換わっているね(笑)
>これ以上のいちゃもんは、環境省の技術マニュアル作成者に
>言ったら?(爆笑)
見事?。どこがですか?。
その目標密度の「結論」が”被害が及ばないで済む”理由が被害量置
き換えにあるとは、どこにも書かれてませんが。
モンクを言うとしたら、"被害が出ない程度の密度をどうやって出すのか"
を無視して「置き換えだ」と強弁する”monnku解釈論”にでしょうね。
これは君が環境省の技術マニュアルを無視しているからでしょうね。
ちゃんと読みましょう。
https://www.env.go.jp/council/13wild/y132-06/ref_02.pdfマニュアルの3P図2には
『土地利用の状況、被害の状況、保護管理の狙いを踏まえ、目標とすべき
個体数(密度)を選択』すると明記されています。
(その結果が”基準”ですよ。”基準”が有って目標・・・では無い。)
私が土地利用目的や被害量の置き換えでは”出ない”と君の「間違い」を
散々言っているのはこのため。
同2P(5)項では
『目標としては、当該地域個体群の個体数、生息密度、分布域、
確保すべき生息環境、農林水産業被害の程度等の中から、当該
地域の個体群の生息状況、被害の実態及び地域の特性に応じた
必要な事項を選択して設定するものとする。この場合、個体数
又は生息密度に係る目標の設定は、大雪等の環境変動のリスク
を見込んでも地域個体群が安定的に存続できる水準を下回る
ことのないように設定するものとする。』
とあります。
そういう手法を採った結果が「具体的な目標密度」なら解りますが、
monnku君の言う目安の具体数値が「具体的密度の置き換え」では何の
証明にならないばかりか、では何故目安が”突然”出てきたのか。
算出できた根拠は何か・・が解らないですよ。
”被害に見事に置き換わってなどいない”わけですから。
これは メッセージ 29383 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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