お題目は「文化」ではなく「蛋白質の確保」
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/10/16 22:00 投稿番号: [29316 / 62227]
>大変興味深いのは、捕鯨の維持の論拠として伝統や鯨食文化ではなく動物性蛋白質の自給が挙げられていたことである。
○安倍国務大臣
水産業界の再一編成の問題のお話がございましたが、今後の国際的な漁業を取り巻く情勢が厳しくなるということにつきましては、水産業界も十分認識をしておられるわけでございまして、そういう中にあって自主的にいろいろな動きが出ておることも聞いておるわけでございます。捕鯨につきましてはすでに行き詰まっておるということで、各水産会社がそれぞれ単独で捕鯨事業を進めるということはもう不可能である、こういうふうなことに立って、捕鯨関係につきましては、すでに再編成が軌道に乗っておるという状態でございますが、全体の問題につきましては、今後の水産情勢を見きわめながら、各業界それぞれ自主的に判断をされて、その中にあって政府も十分協力をしながら、水産業界が安定ができるような形に何とかこれは持っていかなければならぬと思うわけでございます。
そうした中にあって、乗組員の皆様方にいろいろ今後における不安もあることでありましょうし、今後、乗組員の整理といったふうな問題が起こったときは、これはやはり今日まで、わが国のたん白資源を確保するために、非常に長い間にわたりまして御努力をいただいたわけでございますから、こうした皆様方が今後とも安定できるような形に、政府としても十分これは配慮し、対策を講じなければならぬ、これはもう当然なことであると思うわけでございます。
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/075/0380/07502180380015a.html
これは メッセージ 29310 (r13812 さん)への返信です.
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