Re: とりあえず資料ですが・・・
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/04 09:39 投稿番号: [29040 / 62227]
>きみな、調査捕獲って書いてあったって、名前や建前だけ信じて
>実態も純粋な調査目的だと思い込んじゃいかんぞ。
>「保護管理」って書いてあっても、やってること見たら「有害獣捕獲」
>でしたって例は、きみらが今までリンクした資料の中にも沢山あったろうが。
たんなる「有害獣捕獲でしたって」具体例はありません。
頭数を減らす捕獲の手段の一形態が「有害獣捕獲」ですからすべて、
計画にフィードバックされます。
まあ、調査捕獲も有害獣捕獲も同じ「捕獲」ですがね。
小規模な系統群に分かれているのが特徴だから、”絶滅を防止するために
”ユニット単位で厳密な捕獲をしているため、有害駆除も割当の一部に
加えられますので、所定区域外での違反行為は是正する動きまでしている
事実は見て取れますがね。
これは、生息数・生息密度をキチンと調べているから根拠として言える事
です。
私が君に訊いている「被害が生息密度に置き換えられる」根拠にも、被害が
ユニット単位に捕獲数を調整しうる証拠にもなりません。
>ここからは単なる憶測だが、千葉のシカの場合、かなり危急的状況に
>追い込まれて厳しく捕獲制限してしまい、
>逆に被害が問題(S50年代)になったとき「役所が管理してやらないと
>(県の調査事業でやれば管理できる)乱獲が心配」とかアホウなことを
>考えたんだろう。
>結果的には失敗して、繁殖による被害を蔓延らせてしまった。
>漸く効果が出て歯止めが掛かってきたのは、市町村が害獣駆除として
>積極対策とれるよう法制・認可が変更になってから。というとこじゃあ
>ないかな。
>(これじゃあ、胸張って「個体数管理してました。」とは、言えんは
>なあ・・・、科学調査でしかやってないですから、と、言い訳したくなる
>のも分かるわ。)
単なる推測で君は人を哂うんですか?。
シカが増えれば被害は蔓延するし、減れば減少するのは当たり前ですが、
系統群という考え方が証明されてしまった以上、出てきたところから好き
放題獲る・・・駆除が、捕殺が”目的”だから構わん・・・という考えは
科学的に不適切です。
千葉県も認めるように、被害感情を完全に沈静化出来ないのは科学的裏付
に基いてなされている証明でもあります。
で、「被害が生息密度に置き換え」の証拠はまだですか?。
これは メッセージ 29039 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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