Re: 追試できるようにするのが 横 補足
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/02 08:57 投稿番号: [28994 / 62227]
>>ゲラゲラ、つまりきみは捕殺の目的なんかどうでもいいわけか。
>いいえ。
>だから捕殺は、個体数管理の手段の一つです。
>手段に目的を問うなど無意味です。
に対して・・・
>さすが、馬鹿の日本語は凄い!
>「いいえ。」と否定しておきながら「手段に目的を問うなど無意味」
>と来たもんだ。でも=「捕殺の目的なんかどうでもいい」じゃあ、
>ないんだ。(大笑)
意味が繫がりません。
捕殺は目的ではなく、哺乳類学会も述べている通り、「管理目標のひとつ
」に対して具体的に採られる手段です。
その手段の目的は?・・・と態々問う事に何の意味があるのでしょうか?
逆にお伺いしたいものですね。
>「捕殺の目的なんかどうでもいい」
ある意味その通りでしょう。
直訳的意味である「個体数を減らすため」以外の”目的”は有りませんから。
>さて、調査捕鯨においてr君は「捕鯨」という「手段」が科学目的では
>ないと批判している。
>俺は調査捕鯨の目的は「捕鯨」であり、「捕鯨」は「手段ではなく目的
>が本音」と指摘している。
調査捕鯨の目的は商業捕鯨の再開であり、単に捕鯨が目的なら調査は
出てきません。したがって、「手段ではなく目的」論には商業捕鯨再開
という前提、科学調査での捕鯨継続性の証明という前提が入っていません
ので正しいとは呼べません。
ここが君の認識が大きく誤っている点です。
現実には、調査で明らかにし、資源管理(別な表現では生態系管理)が
捕鯨をし続けても可能である証拠を出さなければ、商業捕鯨再開という
目的は達成できません。
>これに対して、きみや01は、シカやカモシカを持ち出して、一体なにが
>言いたかったのか?
>まさか個体数管理のために調査捕鯨をやってるなんていいだすつもりかね?
鯨も基本的には同じ概念のはずですよ。
鯨が何頭いて系群ごとにどれだけの広がりを持ち繁殖力は如何ほどなのか。
ニホンシカの事例同様、まず初めにそれらを知らなければ、捕殺してよい
数など解らないからです。
鯨の場合も、捕鯨をしながら資源量変動の検証をしているわけですから、
考え方は個体数管理と大差ないでしょう。
>なんなら書いてある箇所を提示してください。
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/www/contents/1216080430572/files/nihonjika.pdf6ページ
6ページの状況は被害量と生息密度が比例している傾向は述べられています
が、同じ系統群によるものなのか等解らないので、当然ですが「置き換え
可能」であるとは書いてありませんが。
これは メッセージ 28989 (monnkuii5gou さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/28994.html