Re: 追試できるようにするのが 横 補足
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2008/10/01 23:46 投稿番号: [28962 / 62227]
>被害量は生息密度に置換できるから、それで十分なんだよ。
違うよ。出来ないし、できるなど書いてない。
なんなら書いてある箇所を提示してください。
個体数を調整するということは、まずその出発点として現在の個体数を
知らなければ何も始まらない。
また,生息域の環境やそれに応じたシカの生息状況が、均一には到底
なり得ないから、現時点の分布状態(生息密度)も調べる必要もある。
これらは場当たり的かつ不均衡に行われている捕殺数だけでは解らない
から、ライトセンサスや航空機センサス等を現実に全国各地が行っている。
そもそも、哺乳類学会文書は君の様な出鱈目なことは言っていない。
>捕殺は害獣駆除の一手段と言い換えてもなんら差し支えはないな。
>だって、捕殺による生態系管理ってのは駆除そのものだものな。
それでは君の「捕殺が目的。調査は建前」とは違いますな(苦笑)。
私が以前から述べているとおりをご支持いただいて何より。
そう。捕殺は駆除の一手段で差し支えありません。
目的ではありませんからね。
ちなみに駆除は個体数管理目標の一カテゴリに過ぎないことは、下記の
哺乳類学会文書にも在るとおりですね。
捕殺以外の森林・田畑の防護手段もありますので、相手が特別天然記念物や
絶滅危惧種なら、捕殺が唯一の調整手段となるかはお解かりでしょう?。
捕殺はあくまで、一番確実かつ効率的な調整手段に過ぎないと言う事です。
>ゲラゲラ、つまりきみは捕殺の目的なんかどうでもいいわけか。
いいえ。
だから捕殺は、個体数管理の手段の一つです。
手段に目的を問うなど無意味です。
私は、一向に要領を得ない君の見解より合理的に解説された哺乳類学会の
文書を信用しますね。
http://www.jstage.jst.go.jp/article/mammalianscience/47/1/25/_pdf/-char/ja/
これは メッセージ 28955 (monnkuii5gou さん)への返信です.
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