Re: 調査捕鯨枠はRMPに関係なく決められて
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/09/27 17:05 投稿番号: [28745 / 62227]
>現在までにわかってる死亡率・出生率を考えても、
「わかってる」ってなにそれ?
科学委員会の合意のないものはふつう「わかってる」とは言わないよ。
>少なくともン十万頭レベルという事を考えても、数百頭の捕獲が大きな影響を与える・・とは考えにくいんだが。
「ン十万頭」って?
たとえば一回の操業でⅢ区の半分と4区の全部と5区のちょい一部を周るわけだけど
はたしてそこに「ン十万頭」と言えるほどいるのかねえ?
>だから、つべこべ言ってる間に調べて「これが科学だ」と示したたらどうなんだい、と。
>そうやって「合意がない」を盾にとった牛歩戦術なんか使うから、IWCは機能してないって言われるんだ。
いいですか、科学とは「わからない」なら「わからない」と認めてこそ科学なのですよ。
ちなみに南極海ミンククジラ推定生息数発表に対して牛歩戦術を取って発表させないようにしているのは業界側の方ですがなにか。w
>つまりRMP以外の方法について研究しても宜しい、と。
>だから方法を考えるのは全然オッケーじゃないか。「
いいえ、そんな税金の無駄遣いは許されないのです。
なぜなら商業捕鯨はRMPで事足りるからです。
>いや、RMPは一度も運用されないまま時代遅れになりつつある・・という意見すらある。例えば松田裕之氏の意見だな。
確かに環境要因を考慮していないといった点では時代遅れと言えるけど
でも現状、一番「商業捕鯨のクジラ資源管理の仕方」にマッチしているのはRMPなのです。
>現状のように期限を切るでもなく資源利用に向けてきちんとした話がされるでもなく、
実はそういった方向に持って行こうとしているのが何を隠そう、業界側の方なのですよ。
つまり業界側の目的は「商業捕鯨の再開」にあるのではなく「調査捕鯨の継続」にあるというわけなのです。
これは メッセージ 28742 (corax_lupus さん)への返信です.
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