Re: 調査捕鯨枠はRMPに関係なく決められて
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/09/27 16:28 投稿番号: [28742 / 62227]
>だから「個体群の維持に問題のない程度の捕獲」かどうかなんて分からないの。
で、問題あったのかな?
現在までにわかってる死亡率・出生率を考えても、少なくともン十万頭レベルという事を考えても、数百頭の捕獲が大きな影響を与える・・とは考えにくいんだが。
そういえばRMPを仮に適用したらどうなるか・・という点についてnobu_ichi氏から異論が出ていたっけな。あれも話が途中のままじゃないかな?
>だから「増減に関しての科学的な“合意”は無い」と。
だから、つべこべ言ってる間に調べて「これが科学だ」と示したたらどうなんだい、と。
そうやって「合意がない」を盾にとった牛歩戦術なんか使うから、IWCは機能してないって言われるんだ。
>べつにそんなことは言ってない。
>クジラの資源管理の仕方はいろいろとあるわけだし。
つまりRMP以外の方法について研究しても宜しい、と。
>でも調査捕鯨の目的は「商業捕鯨のクジラ資源管理の仕方」を探求することにあったのであり
だから方法を考えるのは全然オッケーじゃないか。「方腹痛い」とか批判してたのは君だぜ。
>現状、RMPがその「商業捕鯨のクジラ資源管理の仕方」にもっともマッチするわけだから。
いや、RMPは一度も運用されないまま時代遅れになりつつある・・という意見すらある。例えば松田裕之氏の意見だな。
>根拠は、今や「商業捕鯨に調査捕鯨は役立たない」から。
君のその言い分について「翻訳まで紹介したんだから読め」と言われてるじゃない。同じ事を唱えてるだけで中身にはひとつも踏み込んでないぜ。
ま、仮に調査捕鯨はもはや不要である、という結論に達したとしても、それは
1
現段階では資源量からいって無理である
2
調査じゃなく商業捕鯨開始
のどっちかになる筈なんだけど。片っ端から揶揄してると話がこんがらがるよ。
君の喜びそうな事を一つ言っておくと、「個体数を算定して捕鯨の是非を考える期間を置くからちょっと待て」というなら止めてもいいと考える。ただし、現状のように期限を切るでもなく資源利用に向けてきちんとした話がされるでもなく、なし崩しに止めさせられかねない状態では受け入れられん。それこそ「政治の取り引きで決まる」なんてことにされたくない。
これは メッセージ 28675 (r13812 さん)への返信です.
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