Re: 「判例」
投稿者: monnkuii5gou 投稿日時: 2008/09/27 15:08 投稿番号: [28735 / 62227]
なんだ、結局r君のと一緒か。
しかしこの判例がr君、nobu_ichi95、きみの主張にどんな意味をもってんのかようわからんな。
(判例はわかるぞ、分からんのはきみ等の主張との関係だ。)
判決の言ってることで、IWCに関する重要事項は俺に言わせれば一つだな。
東京地裁は、科学委員会も含めてIWCを政治的駆け引きの場とみており、科学に優先して自国の利益の為に、生データを出さないのは当然と思っている、ということだ。
極めて妥当な見解であり、科学委員会が象牙の塔であるかのごとき君等の認識の方がおかしい。
http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20060721191429.pdf>また,原告は,被告がIWCにおいて最良の科学的助言を提供し,望むような交渉成果を上げるためには,動かし難い科学的客観的データを示して科学的議論を行うことが最も合理的かつ有効な方法であって,集計・分析による加工済み情報のみを報告し,原データの検証の機会を相手方に与えないことは,論者の主張の科学性,客観性を減殺する旨主張する。
>しかし,現実の交渉場面においては,客観的・科学的なデータであっても,都合よく用いられることはままあり得るのであって,我が国によるデータのIWCへの提出についても,その提出時期や提出方法,とりわけ原データとして提出するか,一定の分析を加えて提出するか等に関して,商業捕鯨再開に向けての交渉にとって有利な方法を選択することは,我が国の交渉戦略として当然許容される範囲内のものであり,科学的データであるから,そのままの形で一律に開示すべきとする原告の主張は,現実の交渉過程への配慮を欠いた議論であるといわざるを得ない。
これは メッセージ 28732 (corax_lupus さん)への返信です.
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