Re: しかしまあ・・・ 横
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/09/17 11:31 投稿番号: [28224 / 62227]
サンバさん、ちょい落ち着いて。
>>じゃあ、クジラの科学調査が目的なら、何故クロミンクは一度も南氷洋の夏以外に調査捕鯨されないんだい?
>●鯨研に電話して聞いてみるよ^^;南氷洋の冬・・・身動きとりづらそうだね
だから、「クロミンクの調査」だからであり、なぜクロミンクかと言えば「資源として一番有望」だからなんじゃないんですか?
>>大型哺乳類の生態調査を目的として、年間数百頭の捕殺調査を行なっている例は他にないよ。
>●なんで?牛や豚は殺された上で生態調査されている。野生と家畜で命に差をもうけるのは西洋の価値観。
サンバさん、これはちょっとおかしい。monkuii氏は「野生動物の命が大事だから捕殺調査が絶対に許されない」と言ってるわけじゃない。
この御時世に、大量捕殺を行う調査は実施されにくい、と言ってる。トレンドとしては事実ですよ。根拠をどこに求めるか、ってのはまた別の話。
で、根拠をつらつら考えると、「資源でないものをやたら殺すのはイマイチだね」「資源でも絶滅する程捕っちゃいけないよね」ということで、
それに対する反論は「クジラは資源じゃん」「絶滅するほど捕ってねーじゃん」になる、ってことだと思うんですけど。
そして、別に
>●別に他にやっていようがやっていまいが、日本・ノルウェーなどの調査捕鯨は「資源としての鯨」の生態調査。
である事にはそんなに反対しないんじゃないかな?monkuii氏なら「資源としての生態調査『でもある』」・・・いや、「生態調査の『衣をかぶっている』」という表現をするだろうけど。
>●IWCは鯨の資源管理を目的としているし、科学委員会も商業捕鯨の禁止前からあるよね。調査自体は商業捕鯨の時からやってたんじゃないの?検査項目は今とは違うだろうけどさ。(これは詳しく調べてないけど・・・。これも鯨研で聞いてみるか)
捕鯨してれば捕獲量はわかりますし、捕獲個体から試料が得られるから、ある程度の調査はできると思いますよ。
さらに細かくやり出したのは
1)調査という形でもしがみついてないと完全に捕鯨が消える
2)わかんないから捕鯨待て、と言われたので「じゃあ調べてやろうじゃないか!?」
といったところじゃないかな。
実際のところ、ここで素直に調査に持ち込むのが日本の馬鹿正直・・と言ってわるければ生真面目すぎるところで、どんなに正しいデータがあったって反捕鯨国が「んなもんシラネー」と言えば(このトピの誰かの戦術ですな)採択されない。これもmonkuii氏の指摘の通りでしょう。ただし、私としてはここで馬鹿正直に振舞う日本が好きではある。
r氏がしばしば主張するのは「科学じゃない」なんだけど、科学ってのは手法なんで、その点で言えば調査捕鯨は科学です。無茶なデータから無茶な結果を得て無茶な考察をする、とかではない。
monkuii氏が言ってるのは「純粋に科学としてやっているか」で、これは「資源利用のためにやっている」がmonkuii氏の言いぶん。
だからnachiyama氏の言うように、「手法は科学として成立している。目的は利用のため」ということで、反目することじゃないと思うんですけど。
>>じゃあ、クジラの科学調査が目的なら、何故クロミンクは一度も南氷洋の夏以外に調査捕鯨されないんだい?
>●鯨研に電話して聞いてみるよ^^;南氷洋の冬・・・身動きとりづらそうだね
だから、「クロミンクの調査」だからであり、なぜクロミンクかと言えば「資源として一番有望」だからなんじゃないんですか?
>>大型哺乳類の生態調査を目的として、年間数百頭の捕殺調査を行なっている例は他にないよ。
>●なんで?牛や豚は殺された上で生態調査されている。野生と家畜で命に差をもうけるのは西洋の価値観。
サンバさん、これはちょっとおかしい。monkuii氏は「野生動物の命が大事だから捕殺調査が絶対に許されない」と言ってるわけじゃない。
この御時世に、大量捕殺を行う調査は実施されにくい、と言ってる。トレンドとしては事実ですよ。根拠をどこに求めるか、ってのはまた別の話。
で、根拠をつらつら考えると、「資源でないものをやたら殺すのはイマイチだね」「資源でも絶滅する程捕っちゃいけないよね」ということで、
それに対する反論は「クジラは資源じゃん」「絶滅するほど捕ってねーじゃん」になる、ってことだと思うんですけど。
そして、別に
>●別に他にやっていようがやっていまいが、日本・ノルウェーなどの調査捕鯨は「資源としての鯨」の生態調査。
である事にはそんなに反対しないんじゃないかな?monkuii氏なら「資源としての生態調査『でもある』」・・・いや、「生態調査の『衣をかぶっている』」という表現をするだろうけど。
>●IWCは鯨の資源管理を目的としているし、科学委員会も商業捕鯨の禁止前からあるよね。調査自体は商業捕鯨の時からやってたんじゃないの?検査項目は今とは違うだろうけどさ。(これは詳しく調べてないけど・・・。これも鯨研で聞いてみるか)
捕鯨してれば捕獲量はわかりますし、捕獲個体から試料が得られるから、ある程度の調査はできると思いますよ。
さらに細かくやり出したのは
1)調査という形でもしがみついてないと完全に捕鯨が消える
2)わかんないから捕鯨待て、と言われたので「じゃあ調べてやろうじゃないか!?」
といったところじゃないかな。
実際のところ、ここで素直に調査に持ち込むのが日本の馬鹿正直・・と言ってわるければ生真面目すぎるところで、どんなに正しいデータがあったって反捕鯨国が「んなもんシラネー」と言えば(このトピの誰かの戦術ですな)採択されない。これもmonkuii氏の指摘の通りでしょう。ただし、私としてはここで馬鹿正直に振舞う日本が好きではある。
r氏がしばしば主張するのは「科学じゃない」なんだけど、科学ってのは手法なんで、その点で言えば調査捕鯨は科学です。無茶なデータから無茶な結果を得て無茶な考察をする、とかではない。
monkuii氏が言ってるのは「純粋に科学としてやっているか」で、これは「資源利用のためにやっている」がmonkuii氏の言いぶん。
だからnachiyama氏の言うように、「手法は科学として成立している。目的は利用のため」ということで、反目することじゃないと思うんですけど。
これは メッセージ 28223 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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