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さんま豊漁で値崩れ

投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/09/15 07:42 投稿番号: [28077 / 62227]
さあ困った。   さんま豊漁で値崩れ。
http://www.sponichi.co.jp/society/flash/KFullFlash20080913007.html

ミンクの殺しすぎじゃないか。
JARPNなんか止めてミンクの回復を図りさんまを食べてもらおう。

大体希少種と化したミンクを玩具にして殺しすぎている。
きっと北西太平洋の沖合いにはミンクはごく少ないのだ。   地球を半周する2万Kmを目を皿のように見張って140頭程度しか見つからない、   それも調査の終了前に沿岸近くで集中的にミンクを殺して数字合わせしていると疑われる。

何年も昔にIWCが採用した25000頭という生息数を後生大事にしているが、これ程クジラの食害を言うのなら、その重要な要件のひとつである生息数を何故見直さないのか。   アメリカはエスキモーの北極クジラ捕獲を正当化するため精密な算定作業をしている。   日本はどうだ。   イワシクジラのように気が向いたときだけ勝手に生息数を創作する。   長い付き合いの北太平洋ミンクはほったらかしだ。

仮に25000頭が正しいとしてミンクは弄り過ぎじゃないのか。

沖合いで100頭
沿岸で60頭
混穫などで日本人だけで200頭
韓国人も狙っている。
統計に表れない死亡もあるだろう。
その上に最も多いであろう自然死がある。
何割ものミンクがブルセラを患っておりこれにかかると生殖機能に障害が残る。
奴等は南極ミンクは9割妊娠などとはやしているが北太平洋ミンクについて妊娠率をコメントしたことがない。   これまでみてきたように都合が悪い事は黙っているのだ。

これを総合するに彼等は北太平洋にはミンクが少ないと考えているのじゃないか。   きっと25000頭なんか居ないと思っているのだ。

奴等に本音を吐かせようではないか。

げんた
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