Re: 政府が乱獲の線引きをする、乱獲を容認
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/14 12:51 投稿番号: [28017 / 62227]
r君、また場違いのこの話かい。
再出になるが・・
まず前提になるのは日本の漁業形態だ。
長い海岸線(世界で6番目?)を大企業の大規模漁業から、個人の半農半漁の零細漁業者が満遍なくカバーしている。対象としている水産物の多様性も世界一、伝統的に世界で最も海産物を上手に利用している。
>政府が乱獲の線引きをするといって、乱獲を容認する。そんな資源管理の現状は、国際条約に違反しているといわれても仕方ないだろう。いま見直しを進めているが、栄養源の多くを魚に依存する国として、まずはこれを急いで改めなくてはならない。
これは当然だ。
ではなぜそうなったかといえば、水産資源の公の推定が全く出来ていないということに尽きる。
正しい資源量が分かれば如何様な施策でも打てる。これがあやふやだから取る側の要求に押されてしまう。
資源学者はそれをつっぱねる根拠を提示していない。
単純な漁業資源のノルウェーとは本質的に異なる。
>漁船ごとに漁獲枠を
儲かる魚種については漁船の買収からはじまる大資本の寡占化は日を見るより明らか。金余りの国際、国家ファンドの餌食にもなる。
農業政策で区割りの大型化と資本の導入をし、結局儲からないことがわかって資本はサッと撤退し荒地が残る。
地域漁民によるきめ細かな努力があってこその日本漁業だ。
こうしてハタハタ、ニシンの資源も復活している。
官が作った官学一体の東大海洋研に無責任で仕事をしない、一発花火で世間の話題になりたがるのがいる。資源が専門なのに本業は何もせず評論家気取りだ。
それに喰らい付くAsahi.comもオソマツだが、それをわざわざ捕鯨のトピに持ち出すr君の良識を疑う。ちょっと低次元過ぎる。
反官も結構だが、どうも攻撃する相手と受け入れる相手がまるっきり反対のように見えるのだが。
ラベルを貼るのはいいが、まず中身を自分で冷静に考えないと。
これは メッセージ 28005 (r13812 さん)への返信です.
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