Re: 狡賢いJARPN
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/09/10 16:11 投稿番号: [27833 / 62227]
>随分曲解されてしまったが、そうなったのは書き方が悪かったのかも知れない。
いいえ、ちっとも。
たしかに「狡賢いJARPN」と言われてみれば「狡」の字だけは余分かな。
IWCのannual reportだったと思うけど、来年北大西洋のモラトリアムが解けるという予想ならその次は北西太平洋、更には南氷洋だ。
北西太平洋の資源量はミンク25,000頭、イワシ69,000頭で、小型母船式なら当然イワシがさしずめの対象となるだろう。
調査捕鯨の目的は次の世代に資源を渡すための秩序ある利用だ。RMPを使って
商業捕鯨再開するには、ちょうどこの辺りでイワシのデータがほしかったところでした。
バカタレドロボーのおかげで期間が短縮して計画を変更せざるを得ないなら、イワシの調査に予定変更するのはきわめて賢い選択だと思うのだが。
漁期の延長?
出航の秒読みが始まるときには従業員の確保と雇用はすでに終わって労務費は発生しているし係船、港湾使用料、陸電の供給、仕込み品の金利、償却ほか日々莫大な費用が発生している。漁場滞在を1日延ばしたらどのくらい余分な金が掛かるか、ためしに全費用を日数で割ってみることだ。
アホでもこのくらいな計算ならできるだろう。
費用をなるべく少なくしたい関係者の努力がよく分かる。
これは メッセージ 27805 (aguatibiapy さん)への返信です.
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