>ts657738君へ2
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/08/05 00:29 投稿番号: [2778 / 62227]
>コロは日本では「入りがら」と言ってくず扱いだ。
→ネットで検索してごらん。通販で手に入るコロがいくらでも見つかるよ。通販でさえ売っていられる程度には商売になっているということ。
>バレバレで刺身という気がしなかった。単なる生肉だよ。生肉をありがたいと思う層の人間のはご馳走かも知れん。死肉を食っているハイエナなら喜ぶだろう。
→和牛の刺身なんてのも結構なものだよ。ま、刺身が嫌いな人間には判らんだろうけれどね。偏食なんだね。
>クジラ屋が旨いというならチミのセンスはよく判った。絶望的だよ。
→あの場所で商売を続けるということ。その1点だけでも立派なことだが、客層をみていると面白くて案外と若い。小さい子供を連れた母親とか、学生のアベックとかね。
渋谷という場所で若い層を引き込むことができる店であるということ。
事実はそういうことだ。
>何の代用品か?戦後の学校給食のメニューを調べてみろ。牛肉の代用品として鯨肉を採用するって書いてある。
→建前上、7世紀から18世紀頃まで四足の獣は食い物ではなかった。この間、鯨は数ある食材の一つ。牛や豚は人の食い物ではなかった。
大正8年には農商務省が肉の値上がりを押さえるため鯨肉を安く供給するように努力したようだ。牛肉よりも栄養に勝っている点と価格面で牛肉の1/5以下だったから庶民の食べ物であったのは確かだろう。
高度成長期以前には日本には外貨が不足していたし、国内の畜産農家保護の為にも牛肉の輸入は限られていた。国内の畜産農家は現在もそうだが、アメリカ型のそれに比べると規模が小さい。土地は開墾してとにかく米を作った歴史があるのだから仕方ないけれど。
戦後昭和20年〜40年代であれば、これは給食の鯨全盛期。捕鯨全盛期で捕獲も多くなったし、南氷洋のシロナガスは肉質も良かったから私の年代には非常に人気メニュー。
これは メッセージ 2776 (ts657738 さん)への返信です.
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