Re: 現在の何十倍、何百倍のサンプル数が必
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/08/31 06:54 投稿番号: [27412 / 62227]
いいですかローランさん、ここでのポイントは
調査捕鯨が始まって間もない1990年に
《「年齢別死亡率」が統計的に有意な水準で出せるためには現在の日本の調査捕鯨の何十倍、何百倍という規模のデータ数が必要》
なる論文がもうすでにかのNature誌に掲載されていたという事実。
(Nature 1990年6月28日Vol.345p.771,DeLaMare)
何十倍、何百倍ですよ。
サンプル数が5万頭、10万頭、いや30万頭ですか・・。
>信頼限界については誤差範囲がマイナスの領域まで広がってることは、数値処理の問題だけで驚くには当らないし、
いいえ違いますよ。
「年齢別死亡率」においてマイナス値を含むということはサンプル数が少なすぎるということです。(桁が違うということ)
>ただし誤差範囲が広いことは”some of the members"が承諾しなかったと書かれている。
別の報告書では
《信頼区間が広すぎるがゆえ自然死亡率パラメータは事実上、未知である》
と明確!に謳われております。
つまり《使い物にならない自然死亡率パラメータ》だと。
>政治問題をSCにまでもと込む奴もなかには居るんでしょう。
ちなみに日本は天下りさん(文官)を科学委員会に送り込んでおられますけど?w
これは メッセージ 27411 (roranjapan さん)への返信です.
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