Re: RMPと調査捕鯨は関係ない
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/08/30 02:57 投稿番号: [27373 / 62227]
>単に「パラメータの範囲を狭める可能性がある」っていう言質のみなのですよ。
>コンピューターに、余計に計算させれば良いだけの話なのです。
rさんは誤差の発生原因が区間のデータ数を少なく粗く取るから細かい計算が出来ない、だからデータ数を小刻みに取れば誤差が小さくなるというのでは?
誤差というのは、細かく何桁まで計算して済む有効数字の問題とは関係ない、統計から来る誤差なんです。
たとえば大きな母集団からサンプリングするとき,母集団の推定値は平均値±確率変数×{(分散)^1/2}/サンプル数}のように、必然的について回る誤差があるんです。
有効数値をいくら細かく取っても、サンプル数が少なければダメなんです。
特に大小の差が激しい数値(変動が大きい)を扱う場合、小さい危険率で表現しなければならないときは必然的に誤差が大きくなるんです。
RMPは資源動態式のパラメーターを想定範囲内で動かして右辺の、基準になる数値と現在得られた数値との差と等しくなるようなパラメーターを選ぶ動作をして式を確立し、現実の数と合致したパラメーターの組み合わせを確立しようとしていると私は理解してますが。
annual report2008の中に「式をより簡素化する試みをしている」という記述があったと思いますが、これを考えると未だ動態式自体が決まってないように思います。
資源動態式は無数に考えられるものであって、そのソフトを商売にしているアメリカの企業もあります。
これは常識ともいえるものですが、ある構想を立ててそれが1992年、あなたはそれで完成であってその後は改良していないと再三にわたって言うが、2008年のSCのannual reportでは過去のデータをフルに使ってその後も改良を加えてきてるじゃないですか。
annual report2006にある「log(e)はlog(e)-e2-e3」も検討の余地があるという記述は未だ改良中であることを示唆しています。
あなたのいう「RMPは1992年に完成している」というのは全く根拠がないことをよく肝に銘じてください。
ついでですが、1000頭のデータは決して多くない、それに漁期漁場に幅があって同時性がないから必然的に分散が大きくなる。過去何年のデータを動じ解析しようとすれば、気候や餌、他鯨種との競合状態など加わって、分散が更に大きくなるのと、それぞれの要因が固有の分散をもっているならノイズとなって目的とするものの誤差分散になる。
も一つついでに
非致死サンプリングですが、これはすでに餌については、脂肪酸分析では不可能であるということはすでに皆さんは理解されたと思います。
13Cδのガスマスでも今どんな種類の餌をどのくらい食べているかわからない。その他もろもろバイオとプシーでは非常にあいまいな結果しか与えないことは明白です。今SCでバイオとプシーを積極的に提唱している人は影を潜めたように思いますが。
致死サンプリングの優れている点、すべてのデータがセットとして1つの個体からとれるのと正確さが全く違う。これは言わずしてわかるでしょう。
いずれモラトリアムが解かれれば日本は恒久的な資源として捕鯨をしなければならない。IWCで要求がなくても資源の永続的利用のためのデータは必要だ。
以上書いてみて気が付くのだが、同じことを何度も何度も繰り返して持ち出すあなたの感覚を疑う。正直のところうんざり。
そのつど指摘すればいいんでしょうがそんなに暇でもないし(>_<)
たのむからまずIWC,SCのannual reportを読んでよ。
>コンピューターに、余計に計算させれば良いだけの話なのです。
rさんは誤差の発生原因が区間のデータ数を少なく粗く取るから細かい計算が出来ない、だからデータ数を小刻みに取れば誤差が小さくなるというのでは?
誤差というのは、細かく何桁まで計算して済む有効数字の問題とは関係ない、統計から来る誤差なんです。
たとえば大きな母集団からサンプリングするとき,母集団の推定値は平均値±確率変数×{(分散)^1/2}/サンプル数}のように、必然的について回る誤差があるんです。
有効数値をいくら細かく取っても、サンプル数が少なければダメなんです。
特に大小の差が激しい数値(変動が大きい)を扱う場合、小さい危険率で表現しなければならないときは必然的に誤差が大きくなるんです。
RMPは資源動態式のパラメーターを想定範囲内で動かして右辺の、基準になる数値と現在得られた数値との差と等しくなるようなパラメーターを選ぶ動作をして式を確立し、現実の数と合致したパラメーターの組み合わせを確立しようとしていると私は理解してますが。
annual report2008の中に「式をより簡素化する試みをしている」という記述があったと思いますが、これを考えると未だ動態式自体が決まってないように思います。
資源動態式は無数に考えられるものであって、そのソフトを商売にしているアメリカの企業もあります。
これは常識ともいえるものですが、ある構想を立ててそれが1992年、あなたはそれで完成であってその後は改良していないと再三にわたって言うが、2008年のSCのannual reportでは過去のデータをフルに使ってその後も改良を加えてきてるじゃないですか。
annual report2006にある「log(e)はlog(e)-e2-e3」も検討の余地があるという記述は未だ改良中であることを示唆しています。
あなたのいう「RMPは1992年に完成している」というのは全く根拠がないことをよく肝に銘じてください。
ついでですが、1000頭のデータは決して多くない、それに漁期漁場に幅があって同時性がないから必然的に分散が大きくなる。過去何年のデータを動じ解析しようとすれば、気候や餌、他鯨種との競合状態など加わって、分散が更に大きくなるのと、それぞれの要因が固有の分散をもっているならノイズとなって目的とするものの誤差分散になる。
も一つついでに
非致死サンプリングですが、これはすでに餌については、脂肪酸分析では不可能であるということはすでに皆さんは理解されたと思います。
13Cδのガスマスでも今どんな種類の餌をどのくらい食べているかわからない。その他もろもろバイオとプシーでは非常にあいまいな結果しか与えないことは明白です。今SCでバイオとプシーを積極的に提唱している人は影を潜めたように思いますが。
致死サンプリングの優れている点、すべてのデータがセットとして1つの個体からとれるのと正確さが全く違う。これは言わずしてわかるでしょう。
いずれモラトリアムが解かれれば日本は恒久的な資源として捕鯨をしなければならない。IWCで要求がなくても資源の永続的利用のためのデータは必要だ。
以上書いてみて気が付くのだが、同じことを何度も何度も繰り返して持ち出すあなたの感覚を疑う。正直のところうんざり。
そのつど指摘すればいいんでしょうがそんなに暇でもないし(>_<)
たのむからまずIWC,SCのannual reportを読んでよ。
これは メッセージ 27222 (r13812 さん)への返信です.
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