Re: 南極で鯨油の回収はできない。
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/07/12 07:44 投稿番号: [26141 / 62227]
>ところで別の話ですが・・・「南極条約があるから肉をとった後は生で捨てなければならない。」
これも変な理屈です。 だけど連中はそう言っている。 「それ以外のオプションは経済的に無理だ。」という部分を端折っているから変になるのです。 何故端折るか? 丸ごと利用の日本精神を経済問題の如きで曲げたと言われたくないからです。
●捨てる →それ以外のオプションは経済的に無理だ →丸ごと利用の日本精神を経済問題の如きで曲げたと言われたくないから
どんなプロセスを考えて経済的に無理だったのやら(笑)
勝手にダメオプションを考えて、かってに意地悪な「かんぐり」をしただけじゃない。
性格悪い〜〜(>_<)
>水を加えるにせよ加えないにせよ、鯨油をとった後の残滓を適切に加工すれば有用な骨肉粉が生産できます。 然しこの残滓は多量のの水分を含んでいます。 この水分をを取り除いて乾燥させなければ商品になりませんが、この工程に相当の熱量が必要です。 そしてそれを廃棄物ゼロの枠の中でやらなければなりません。 このために折角製造した鯨油を焚いたらどうなるのか良く計算して見なければなりません。
●水を加えるにせよ加えないにせよ →この水分をを取り除いて乾燥させなければ折角製造した鯨油を焚いたらどうなるのか計算
せっかく水を加えないプロセスの例も示したのに「水を加えるにせよ加えないにせよ」と無視し、その結果多量の水を作って採算に合わない方向に持っていく。
ここでも性格の悪さ発揮〜〜(>_<)
計算?
あのね、たとえば一番簡単なところで自然対流のある場合に海水から真水を作る場合のエネルギー原単位、攪拌つきの容器の場合の高粘質物中の水分蒸発の際の壁面伝熱とエネルギー原単位、同じく粉体の場合の蒸発脱水etc.etc.
ある材料を想定して煮炊きから始まり、製品までの工程は簡単そうで案外むずかしいよ。基礎知識と応用の勘が働かないとだめ。
いくら鼻っぱしが強いあんたでも、あんたが知る限りの仲間を動員しても到底無理かと。
一旦洋上に出ればもう失敗がゆるされない工程です。製品は安いが材料費はただだ。日新丸の船上の設備配置のうち調査研究に使われている部分がガサッと空く。
油をとるかとらないか。どんな事業を上乗せするか。冷凍船、タンカーを別途に使うか使わないか。
基本的にはどんな操業形態にして操業日数をどのくらいに設定するか。探鯨はどうする。コースはどうする。
費用はどんなものが発生するか。
その結果総費用はどうなるか。
その大元になるのが捕獲頭数。これによって操業形態が全く変わる。
な〜〜〜〜〜んにもわかんないのが「南極で鯨油の回収はできない」かぁ。
考えてみればもともと調査捕鯨と商業捕鯨との区別さえ付かない奴らなんだから、所詮ここまで考えること自体むりだったよね。
どうせ反捕鯨なんてそんなゴミなんだよ。
これも変な理屈です。 だけど連中はそう言っている。 「それ以外のオプションは経済的に無理だ。」という部分を端折っているから変になるのです。 何故端折るか? 丸ごと利用の日本精神を経済問題の如きで曲げたと言われたくないからです。
●捨てる →それ以外のオプションは経済的に無理だ →丸ごと利用の日本精神を経済問題の如きで曲げたと言われたくないから
どんなプロセスを考えて経済的に無理だったのやら(笑)
勝手にダメオプションを考えて、かってに意地悪な「かんぐり」をしただけじゃない。
性格悪い〜〜(>_<)
>水を加えるにせよ加えないにせよ、鯨油をとった後の残滓を適切に加工すれば有用な骨肉粉が生産できます。 然しこの残滓は多量のの水分を含んでいます。 この水分をを取り除いて乾燥させなければ商品になりませんが、この工程に相当の熱量が必要です。 そしてそれを廃棄物ゼロの枠の中でやらなければなりません。 このために折角製造した鯨油を焚いたらどうなるのか良く計算して見なければなりません。
●水を加えるにせよ加えないにせよ →この水分をを取り除いて乾燥させなければ折角製造した鯨油を焚いたらどうなるのか計算
せっかく水を加えないプロセスの例も示したのに「水を加えるにせよ加えないにせよ」と無視し、その結果多量の水を作って採算に合わない方向に持っていく。
ここでも性格の悪さ発揮〜〜(>_<)
計算?
あのね、たとえば一番簡単なところで自然対流のある場合に海水から真水を作る場合のエネルギー原単位、攪拌つきの容器の場合の高粘質物中の水分蒸発の際の壁面伝熱とエネルギー原単位、同じく粉体の場合の蒸発脱水etc.etc.
ある材料を想定して煮炊きから始まり、製品までの工程は簡単そうで案外むずかしいよ。基礎知識と応用の勘が働かないとだめ。
いくら鼻っぱしが強いあんたでも、あんたが知る限りの仲間を動員しても到底無理かと。
一旦洋上に出ればもう失敗がゆるされない工程です。製品は安いが材料費はただだ。日新丸の船上の設備配置のうち調査研究に使われている部分がガサッと空く。
油をとるかとらないか。どんな事業を上乗せするか。冷凍船、タンカーを別途に使うか使わないか。
基本的にはどんな操業形態にして操業日数をどのくらいに設定するか。探鯨はどうする。コースはどうする。
費用はどんなものが発生するか。
その結果総費用はどうなるか。
その大元になるのが捕獲頭数。これによって操業形態が全く変わる。
な〜〜〜〜〜んにもわかんないのが「南極で鯨油の回収はできない」かぁ。
考えてみればもともと調査捕鯨と商業捕鯨との区別さえ付かない奴らなんだから、所詮ここまで考えること自体むりだったよね。
どうせ反捕鯨なんてそんなゴミなんだよ。
これは メッセージ 26137 (aguatibiapy さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/26141.html