Re: 南極で鯨油の回収はできない。
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2008/07/11 16:23 投稿番号: [26138 / 62227]
>そんなこともあるかもしれません。
悪辣な穴狙いなら某国のお手の物ですが。
というか、それに続く一連の投稿を見る限り、「いざとなったら反捕鯨を翻して、あるいは国際条約など全く無視して捕りまくる国が出て来るのじゃないか」以外に受け取りようがないと思うのですが、後学の為、どのように理解なされたのかお聞かせ願えましたら幸いです。
>要はこのような言い回しで外国を批判するのを止めればいいのです。
私の理解では
「そもそも最初に世界中の海に捕鯨船を走らせて鯨を乱獲したのは欧米諸国であり、しかも油だけ取って捨てるという非常にもったいない事をしていた」
「その欧米が、鯨油に用がなくなったら鯨保護を前面に立ててきた」
「そもそも鯨の減少の理由が自分達の乱獲にもあったであろうという事を忘れてるんじゃないのか」
という反発があるんじゃないんですか?
それ自体が無根拠なものとは思いませんが。
経済性が重視されるのは当然でしょう。何一つ余すことなく利用するためにさらに資金を使うのは、あなたは認めないでしょう?
ひょっとして「捨てるのは反対」「利用するための資金投入も反対」「だから捕鯨自体やるな」という三段論法でしょうか?
先の投稿でポイントはどこなのですか?とお尋ねしたのは、あなたの投稿は「捕鯨反対」が最初にあって、それにまつわる様々な事例を並べているように見えてしまうからです。改めてお尋ねしますが、先の投稿のポイントは「日本だって(少なくとも近年の捕鯨では)捨てている部分がある、だから全部無駄なく使うというのは誇大広告だ」ということで良いでしょうか?
これは メッセージ 26137 (aguatibiapy さん)への返信です.
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