Re: aguatibiapy 君
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2008/07/06 13:14 投稿番号: [26024 / 62227]
>6,000頭の単純計算でたしか3%何がしになったけど、今科学委員会で言われている10000〜20000ならいくらになるか
日本はこれまでミンク76万頭生息を前提に毎年2000頭捕獲可能と喧伝してきた。
この場合8000トンしか肉は採れずゴミと同じになる。
何時の間にそんなに殺しても良くなったのか吃驚。
6000頭の場合は2万トン程度の肉が取れようがそれでもゴミであることは同じだ。
それだけじゃない。数カ国が南極に集まれば日本に残されるのは更に少なくなる。
こんなものは食料不足対策にはならない。
鯨肉は価格競争力が無い。
燃料価格の上昇に弱い。
現在ですらNY原油145ドル。
「今年のうちに200ドル」説が現れた。そうなると1年のうちに倍になる。
漁船が悲鳴を上げている。
今年の船団の購入価格は昨年の3倍になっている可能性もある。
2030年の石油価格は想像を絶する。
私は捕鯨船団の石油依存度は一般漁船と同等か、更に強いと思う。
石油価格の上昇は競合する畜産にも圧迫要因となる。
然し捕鯨の場合はもろに効く。
捕鯨は益々不利になるだろう。
このような客観情勢の激変が有る場合、連中はこのままで良いのか充分考察せねばならないがその気配は無く、涼しい顔をしてこれまで通りだ。
そして気を揉む国民に説明義務を果たしていない。
>いらない研究設備、スペース、だから製油設備も積めない。
商業捕鯨の末期、日本はミンク専門船団が一つきりしか無かった。
その頃は既に油を回収していなかった。
今後も捨てて来るだろう。
>ランダムサンプリングの小鯨のやむない捕獲。
7〜8トンのクジラを殺して4トン以上の肉が取れていたのだから文句ない。寧ろこれまでが選択サンプリング若しくはナンデモサンプリングを実施していた疑いがある。
>aguatibiapy は要再計算。
お前こそ計算してものを言え。
げんた
これは メッセージ 26020 (roranjapan さん)への返信です.
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