aguatibiapy 君
投稿者: roranjapan 投稿日時: 2008/07/06 11:49 投稿番号: [26020 / 62227]
「食肉に対する鯨肉の比率は微々たるもの」
なんて抜かす奴がいるけど、これはとんでもない間違いです。
中国インドの食生活が向上すると2〜3億トンの穀物が必要です。彼らは昔みたいな貧民じゃないから市場から穀物を買いあさる。
マグロじゃないけど日本が買い負けることも。
今の穀物市場から穀物が消える。
オガララ、セントラルバレーの地下水が枯れる以前にです。
レスター・ブラウン(ヤフってみて)の言う2030年の食料危機です。
日本は輸入餌料で牛豚鳥を飼ってる。飼料の自給率25%だから生産は1/4になる。それ以前に餌にする前に食料自給率39%の人間が食べちゃうかも。
飼料の輸入が途絶えたとき日本の食卓での鯨肉の比率がどの位になるか。
6,000頭の単純計算でたしか3%何がしになったけど、今科学委員会で言われている10000〜20000ならいくらになるか。
aguatibiapy は要再計算。
鯨肉様々イルカ様々の時代がやってくる。
穀物は不作の年があって飢饉になるけど、鯨は毎年豊作だもんね。
「鯨肉は価格的な競争力がない?」
調査捕鯨と商業捕鯨はぜんぜん違う。
いらない研究設備、スペース、だから製油設備も積めない。
調査のための研究員、調査のためのいらない航海の余分な燃料消費、ランダムサンプリングの小鯨のやむない捕獲。
一番コストに絡むのは調査のための漁期の長期化と目視観察のための調査船の配船、冷凍船が分離できないなどなど。
aguatibiapy 、商業捕鯨が何かも分からないくせに安易な出任せ、出鱈目を言うな。
商業捕鯨の原価計算を弾けといったら無理かも知れないが、ならばいい加減なことを言うな。
これは メッセージ 26017 (cgtbx039 さん)への返信です.
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