Re: aguatibiapy 君 ヨコ2
投稿者: whalemeatlove 投稿日時: 2008/07/06 12:28 投稿番号: [26022 / 62227]
船の建造など100億円程度で道路にくらべれば
やっすいもの!!
某名誉先生は以下のように述べておられ
r
などがいうプロパは
単に鯨の為に税金をつかってほしくないという程度のもの。
税金をつかってほしくないのは余計な道路や地方の道に対して。
「●●さんは高額な設備投資を要する捕鯨船団を編成してまでして,南極海で捕鯨操業する民間企業など存在しないであろうとのお考えですが,その考え方こそ,地球の将来を検討するとき,非現実的だろうと思います。現に商業捕鯨の末期でも,南極海では日本船団がクロミンククジラの加入量よりずっと以下の 1,940 頭という厳しい捕獲枠で操業して,十分に採算が取れておりました。IWC が決めた改定管理方式の下で捕鯨を再開すると,南極海で種々の鯨種の捕獲が可能となりますが,クロミンククジラだけでも,少なくとも 10,000 頭の捕獲枠が付くとの試算もあります。新たに捕鯨母船を建造するにしても,その建造費は約 100 億円ですから,ミンククジラ 1 頭が 800 万円として,1,250 頭を捕獲すれば,1 回の操業で十分に建造費を賄えます。そのように考えると,南極海の捕鯨は,民間企業にとっても,とても魅力的なものになるに違いありません。
そのようにして,南極海捕鯨から得られる生産物とその金額は,人類の福祉に大きく貢献することになりましょう。」
いささか修正の必要があるかもしれませんが、基本的にこれは正しいですね。
これは メッセージ 26020 (roranjapan さん)への返信です.
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