環境保護と捕鯨1
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/31 23:52 投稿番号: [2576 / 62227]
人間が増えすぎるからいけない、人間を減らすべきなのだ。
漫画家の小林よしのり氏がネットの書き込みは便所の落書きと指摘していたがその通りという感が強い。こればかりはIKANやGPあたりの出来の悪い要員も迂闊には同意できないらしい。
所詮は頭で物事を考えて理解するということをしないで、感情だけで書いているからTには内容が何も無い。
・捕鯨問題は環境問題か?
1960年代末から1970年代初頭にかけて登場してきた環境保護と捕鯨の関係を問題視する動き。
これは1990年には破綻した概念だった。この年には南氷洋のクロミンククジラが761,000頭という評価がなされた。これは絶滅に瀕する鯨。保護しなければならない鯨。鯨すら保護できないで人間は環境保護などできないという主張を根底から覆した。
1972年から当時20万頭程度と見られたクロミンククジラを7千頭程度捕獲していたが、IWC科学委員会ではクロミンククジラ個別の種に対しての捕鯨枠を設定することをした。クロミンククジラは捕鯨オリンピック当時には捕獲対象ではなく、大型鯨類の禁漁処置を受けてようやく資源利用されだした種でそれ故に最初から個別に合理的な捕鯨管理がなされていた。
だから1982年の商業捕鯨のモラトリアムの採択に際しては、IWCの科学委員会ではモラトリアムの必要性を認めていない。モラトリアムは全く科学的根拠のない実にいい加減でデタラメな採択を行ったに過ぎない。
モラトリアム採択当時では他の大型鯨類のほとんどは禁漁状態で既に捕獲などしていなかった。だから合理的な資源管理がされていたクロミンククジラに対して禁漁を強いるというだけで、資源保護には実際には何も役に立たない商業捕鯨のモラトリアム。
これが761,000頭と評価された1990年には、最早、絶滅の危機になど無い鯨というのが白日の下にさらされてしまった。
政治問題でこそあれ、捕鯨再開を巡る戦争は決して資源問題ではない。捕鯨再開を巡る戦争をして捕鯨問題とするなら、これは資源問題ではなく、従って環境問題ではない。
南氷洋のクロミンク資源が確定されて、最新の捕獲枠設定方式RMPが完成しても現在に至るもモラトリアムは解除されていない。
この誠に珍妙な、それでいてとても悪質な詐欺行為の典型はこの場所でも簡単に理解することができる。
Kなる人物の投稿をみれば一目瞭然で、IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めたのかという質問には答えられない。
76万頭という数字は初期資源で最初からこの生息数なのかと問われても答えない。
では、減少して76万頭になったのかと問われても答えない。
76万頭まで増えたのだと書くと、それは違うのだという。IWC科学委員会が認めていないからだという、しかし、1970年代のIWC科学委員会は20万頭から7千頭程度捕獲しても資源が傷つくことはないと考えていたし、1982年のモラトリアム採択にあたっても、そのIWC科学委員会ではモラトリアムの必要性を認めていなかった。
事実、クロミンククジラは1986年漁期まで捕獲していて、1990年には761,000頭と評価されたのだから、資源管理しながらの捕鯨というのは可能なのだということが示されている。
漫画家の小林よしのり氏がネットの書き込みは便所の落書きと指摘していたがその通りという感が強い。こればかりはIKANやGPあたりの出来の悪い要員も迂闊には同意できないらしい。
所詮は頭で物事を考えて理解するということをしないで、感情だけで書いているからTには内容が何も無い。
・捕鯨問題は環境問題か?
1960年代末から1970年代初頭にかけて登場してきた環境保護と捕鯨の関係を問題視する動き。
これは1990年には破綻した概念だった。この年には南氷洋のクロミンククジラが761,000頭という評価がなされた。これは絶滅に瀕する鯨。保護しなければならない鯨。鯨すら保護できないで人間は環境保護などできないという主張を根底から覆した。
1972年から当時20万頭程度と見られたクロミンククジラを7千頭程度捕獲していたが、IWC科学委員会ではクロミンククジラ個別の種に対しての捕鯨枠を設定することをした。クロミンククジラは捕鯨オリンピック当時には捕獲対象ではなく、大型鯨類の禁漁処置を受けてようやく資源利用されだした種でそれ故に最初から個別に合理的な捕鯨管理がなされていた。
だから1982年の商業捕鯨のモラトリアムの採択に際しては、IWCの科学委員会ではモラトリアムの必要性を認めていない。モラトリアムは全く科学的根拠のない実にいい加減でデタラメな採択を行ったに過ぎない。
モラトリアム採択当時では他の大型鯨類のほとんどは禁漁状態で既に捕獲などしていなかった。だから合理的な資源管理がされていたクロミンククジラに対して禁漁を強いるというだけで、資源保護には実際には何も役に立たない商業捕鯨のモラトリアム。
これが761,000頭と評価された1990年には、最早、絶滅の危機になど無い鯨というのが白日の下にさらされてしまった。
政治問題でこそあれ、捕鯨再開を巡る戦争は決して資源問題ではない。捕鯨再開を巡る戦争をして捕鯨問題とするなら、これは資源問題ではなく、従って環境問題ではない。
南氷洋のクロミンク資源が確定されて、最新の捕獲枠設定方式RMPが完成しても現在に至るもモラトリアムは解除されていない。
この誠に珍妙な、それでいてとても悪質な詐欺行為の典型はこの場所でも簡単に理解することができる。
Kなる人物の投稿をみれば一目瞭然で、IWC科学委員会はモラトリアムの必要性を認めたのかという質問には答えられない。
76万頭という数字は初期資源で最初からこの生息数なのかと問われても答えない。
では、減少して76万頭になったのかと問われても答えない。
76万頭まで増えたのだと書くと、それは違うのだという。IWC科学委員会が認めていないからだという、しかし、1970年代のIWC科学委員会は20万頭から7千頭程度捕獲しても資源が傷つくことはないと考えていたし、1982年のモラトリアム採択にあたっても、そのIWC科学委員会ではモラトリアムの必要性を認めていなかった。
事実、クロミンククジラは1986年漁期まで捕獲していて、1990年には761,000頭と評価されたのだから、資源管理しながらの捕鯨というのは可能なのだということが示されている。
これは メッセージ 2535 (ts657738 さん)への返信です.
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