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クロミンクの増加について

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/07/30 23:48 投稿番号: [2535 / 62227]
  1980年代末迄には南氷洋では761,000頭までクロミンククジラは増加した。
  何故増加したと言えるのか。
  初期資源が76万頭という説は存在しない。
  76万頭という評価がなされる以前において、その資源は2万頭しかいないという馬鹿げたホルト説と40万頭はいるだろうという大隈説がIWCで対立した。
  モラトリアム議論が盛んな頃には76万頭説などは存在しない。
  商業捕鯨末期の70年代末から80年代初頭の資源推定は20〜30万頭程度とされて、IWC科学委員会ではクロミンククジラの捕獲枠が設定されていた。
  要するに76万頭という評価自体が増加した結果の評価ということになる。

  クロミンクが増えたとされる根拠を事実関係で提示する。
①1940年代から70年代を通じてクロミンクの性成熟年齢が低下したという事実。
②その反面でクロミンクが減少すべき理由が無いという事実。汚染や餌不足という問題は存在しない。
③モラトリアム後の調査捕鯨の成果として、捕獲された個体の年齢構成は若返っているという事実。子供を産みやすくなって、実際に子供が増えているということ。
④やはり調査捕鯨の成果として雌雄比は偏りが無く健全であること。
⑤以上のことは学術的な調査の結果であり、否定することは無理。

  これらはクロミンクが増加したことを示す客観的事実になる。IWCの科学委員会でも否定できないのが①〜④の事実。
  クロミンクは最初から76万頭いたという説はない。増加した結果として76万頭になった。そして76万頭というのは調査船の航路上で100%の確立で存在するクロミンクは”絶対”に見つかるという前提に立ってのこと。潜って水中にいるとか、クロミンクかどうか定かではないという場合は存在しないという前提において76万頭という評価であること。

  現在に至るも①〜⑤に関しては継続されている状況にある。
  鯨類は適切な管理がされると増加する。国際捕鯨取締条約に記載されている通りで増加した鯨類資源の典型がクロミンククジラだということ。

  何度でも書いてあげるよ。
  世間様がどちらを信用するのか。私には自身がある。
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