捕鯨停止の職務に外交官が着任
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/03 20:04 投稿番号: [24774 / 62227]
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1207236333/373-374
Diplomat lands task of stopping whale hunt
http://www.theage.com.au/news/national/diplomat-lands-task-of-stopping-whale-hu nt/2008/05/01/1209235059171.html
2008年5月2日
クリス・ジョンソン/キャンベラ
ケヴィン・ラッドは労働党の盟友サンディ・ホルウェイをオーストラリア初代の捕鯨問題全権公使に選定した。
これにより、鯨類殺戮に関して誰が日本に立ち向かうかという、5ヶ月にわたる窮余の模索が終始したことになる。
経験豊かな外交官であり、ボブ・ホークもと首相のチーフスタッフであったホルウェイ氏は、ほとんどのオーストラリア人には、組織委員長を務めた2000年シドニー・オリンピックの顔として知られている。
ラッド氏との関係も良好で、3月にはココダ山道の将来をめぐるオーストラリアとパプアニューギニアの調停者に任命されている。
政府は捕鯨問題全権公使指名の公表を避けているが、今月の連邦予算でホルウェイ氏が任命され、かなりの予算を付けることにより、氏の国際的に行動する外交代表としての活動を支えることになると信じられている。
昨夜の接触ではホルウェイ氏は任命を肯定も否定もしなかった。
「これについてはコメントできない」とのことである。
ステファン・スミス外相とピーター・ギャレット環境相は12月に、近く任命される全権公使が南極海の捕鯨を終わらせる政府の戦略のキーポイントとなると期待を込めて語っていた。
しかしこの任務の難しさが明らかとなり、両相はこの問題について沈黙を守ることによって今年の捕鯨シーズンは何の進展も無く経過した。
来月、チリで開催される国際捕鯨委員会年次総会に間に合わせるため、適任者の選考が急がれた。
ホルウェイ氏は現在北京オリンピックのアドヴァイザーとしての仕事の他、複数企業の役員を兼務しており、その任命には困難がともなった。
しばしば買収問題も絡むオリンピック外交の修羅場を熟知しているホルウェイ氏は、はじめから政府の候補者リストの上位にランクされていたと考えられている。
日本は毎年、商業捕鯨の全面解禁のために小島嶼諸国およびアフリカ諸国のIWCでの同調投票を買収していると非難されている。
政府はホルウェイ氏の経験が、このような文化と取り組む上で非常に役立つだろうと信じている。
しかしニュージーランド元首相で捕鯨委員会コミッサーとしても明確な態度を貫くジェフリー・パルマー卿は今週、全ハワード政権の環境相、アイアン・キャンベル氏が適任ではないかと発言した。
キャンベル氏は過激な環境保護団体、シーシェパード諮問委員会の一員である。
シーシェパード創始者、ポール・ワトソンも前環境相が良い選択をするであろうと同意見である、「彼はIWCで永年にわたりオーストラリアを代表しており、問題点や人々、法律を良く知っている」と言う。
ワトソンはラッド政権が与野党合意のアプローチに反し、忠実な党友に仕事を与えたと評している。
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http://news24.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1209802858/
Diplomat lands task of stopping whale hunt
http://www.theage.com.au/news/national/diplomat-lands-task-of-stopping-whale-hu nt/2008/05/01/1209235059171.html
2008年5月2日
クリス・ジョンソン/キャンベラ
ケヴィン・ラッドは労働党の盟友サンディ・ホルウェイをオーストラリア初代の捕鯨問題全権公使に選定した。
これにより、鯨類殺戮に関して誰が日本に立ち向かうかという、5ヶ月にわたる窮余の模索が終始したことになる。
経験豊かな外交官であり、ボブ・ホークもと首相のチーフスタッフであったホルウェイ氏は、ほとんどのオーストラリア人には、組織委員長を務めた2000年シドニー・オリンピックの顔として知られている。
ラッド氏との関係も良好で、3月にはココダ山道の将来をめぐるオーストラリアとパプアニューギニアの調停者に任命されている。
政府は捕鯨問題全権公使指名の公表を避けているが、今月の連邦予算でホルウェイ氏が任命され、かなりの予算を付けることにより、氏の国際的に行動する外交代表としての活動を支えることになると信じられている。
昨夜の接触ではホルウェイ氏は任命を肯定も否定もしなかった。
「これについてはコメントできない」とのことである。
ステファン・スミス外相とピーター・ギャレット環境相は12月に、近く任命される全権公使が南極海の捕鯨を終わらせる政府の戦略のキーポイントとなると期待を込めて語っていた。
しかしこの任務の難しさが明らかとなり、両相はこの問題について沈黙を守ることによって今年の捕鯨シーズンは何の進展も無く経過した。
来月、チリで開催される国際捕鯨委員会年次総会に間に合わせるため、適任者の選考が急がれた。
ホルウェイ氏は現在北京オリンピックのアドヴァイザーとしての仕事の他、複数企業の役員を兼務しており、その任命には困難がともなった。
しばしば買収問題も絡むオリンピック外交の修羅場を熟知しているホルウェイ氏は、はじめから政府の候補者リストの上位にランクされていたと考えられている。
日本は毎年、商業捕鯨の全面解禁のために小島嶼諸国およびアフリカ諸国のIWCでの同調投票を買収していると非難されている。
政府はホルウェイ氏の経験が、このような文化と取り組む上で非常に役立つだろうと信じている。
しかしニュージーランド元首相で捕鯨委員会コミッサーとしても明確な態度を貫くジェフリー・パルマー卿は今週、全ハワード政権の環境相、アイアン・キャンベル氏が適任ではないかと発言した。
キャンベル氏は過激な環境保護団体、シーシェパード諮問委員会の一員である。
シーシェパード創始者、ポール・ワトソンも前環境相が良い選択をするであろうと同意見である、「彼はIWCで永年にわたりオーストラリアを代表しており、問題点や人々、法律を良く知っている」と言う。
ワトソンはラッド政権が与野党合意のアプローチに反し、忠実な党友に仕事を与えたと評している。
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これは メッセージ 24773 (r13812 さん)への返信です.
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