豪首相、外交官を「捕鯨問題使節」に
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/05/03 06:45 投稿番号: [24754 / 62227]
5月2日付「エージ」紙は、連邦政府が日本に派遣する「捕鯨問題使節」として、2000年シドニー・オリンピック組織委員会委員長を務めたサンディ・ホロウエイを指名したと伝えている。ケビン・ラッド連邦首相は、日本と正面切って交渉できる人材を5か月かけて打診していたとされており、ホロウエイ氏はボブ・ホーク労働党政権時代にホーク首相の首席補佐官を務めたことがあり、経験豊富な外交畑出身者。
http://www.25today.com/news/2008/05/post_2189.php(2008.05.02.)
また、改革は、IWCのインド洋及び太平洋における国際的商業捕鯨モラトリアムを基礎にするものであり、この案をIWCに提出するために絶対的、全面的な努力を傾けるが、オーストラリアがこの問題にどれほど真剣に取り組んでいるかを示す行動もある。その一つとして、オーストラリアから反捕鯨使節団を派遣し、日本で国民とじかに話し合うこと、また日本政府に対して、豪国民の意思を伝えるとともに、我々が重要不可欠な21世紀の国際世論と考える考えを推し進めることがある。
http://www.25today.com/news/2008/03/post_1987.php(2008.03.02.)
これは メッセージ 23986 (r13812 さん)への返信です.
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