石巻で調査捕鯨の出発式
投稿者: r13812 投稿日時: 2008/04/14 19:07 投稿番号: [24519 / 62227]
IWC=国際捕鯨委員会が禁止した商業捕鯨の再開につなげようと、三陸沖でミンククジラが食べる魚の量やクジラの分布状況を確認して漁業に与える影響を解明する調査捕鯨の出港式が、14日、宮城県石巻市で行われました。
IWC=国際捕鯨委員会は1986年に商業捕鯨を禁止しましたが、日本は、大量の魚を食べるクジラが漁業に与える影響や頭数の分布状況を確認して、商業捕鯨の再開につなげようと調査捕鯨を行っています。三陸沖では、水産庁と財団法人の日本鯨類研究所などが5年前からほぼ毎年行っていて、ことしは、4隻の小型捕鯨船で、来月25日までの間に60頭のミンククジラを捕獲するまで続けられることになっています。捕鯨船は、かつて捕鯨基地として栄えた石巻市の鮎川港を出港する予定でしたが、天候が悪かったため出港できず、港の近くの公民館で関係者およそ100人が出席して出港式が行われました。今回、調査するミンククジラは、春になると餌のイカナゴやオキアミ、カタクチイワシなどを追って南の海域から三陸沖に北上してきます。水産庁は、今回の調査結果をIWCに提出して商業捕鯨の再開につなげたいとしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/k10013558861000.html(NHK 2008.04.14.)
これは メッセージ 24492 (r13812 さん)への返信です.
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