本家本元の水産庁(プロ)でさえもが
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/07/29 08:55 投稿番号: [2449 / 62227]
「クジラによる食害問題を解明するために〜北西太平洋調査捕鯨うんぬん」
と言ってるくらいであります。
●つまり「まだ解明されてない」から解明しようってね。
その水産庁でさえもがまだ解明することができないでいることを
トーシロのきみが言い切ることなんざ出来やしません。
いくらプロパガンダのためとはいえ、科学をなめちゃアカンぜよ。
科学に対する冒涜であります。
>日本近海のミンククジラは餌の2〜3割程度がオキアミで、残りは魚を食べている。
>ミンククジラが増えると餌になる魚の消費は当然増えるわけだ。ミンククジラを間引
>けば餌になる魚が増えることにつながる。また、オキアミは魚とミンククジラが競争
>して食べているわけで、ミンククジラの間引きは餌の供給増加を魚にもたらすことに
>もつながる。
>人間が魚の捕獲を強化していき、同時にミンククジラの捕獲を減らすとどうなるか。
>ミンククジラは増加して、魚は減る。魚が減れば魚の餌であるオキアミに余裕が出て
>くることで、ミンククジラは益々増えやすくなることにつながる。魚が減ってもミン
>ククジラは増えることができるだろう。
>人間はクジラを捕らないことで、水産資源を自ら減らすことになっていくのだろう。
これは メッセージ 2446 (ts657738 さん)への返信です.
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