フェーズアウトルール
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2008/04/07 20:47 投稿番号: [24408 / 62227]
>フェードアウトルールのために、
間違いました。「フェーズアウトルール」です。
>改訂管理方式では、過去の捕獲統計と一つの資源絶対量の推定値があれば、 捕獲限度量が計算できる。 だからといって、たった一つの資源量推定値を出したあと、もう調査はやめてしまう というようなことは許されない。 年とともに資源量や資源の状態は変化しているだろうし、それよりも、そのような 怠惰な考え方では、すべてのことがうまく行くわけがない。 したがって調査を実行しないような場合には、それなりのペナルティが必要である。 これを実行するのが、改訂管理方式のフェーズ
アウト
ルールである。
>このルールによると、過去 8年以内の資源量のデータがない場合は、最近年の 捕獲限度量を 8年を越える 1年ごとに 20%ずつ削減する。 したがって、8年をこえて 5年間調査を行なわないと、限度量は 0となる。 このルールは小海区ごとに適用されると考えてよい。 漁場内を満遍無く調査することが要求されているといえる。
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つまり、調査捕鯨による捕獲を停止させることに成功すれば、捕獲枠はゼロになってしまう。反捕鯨国が繰り返し調査捕鯨の停止を求めているウラは、こういう目論見じゃないかと考えています。
これは メッセージ 24398 (akagote さん)への返信です.
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