商業捕鯨への道
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/03/22 12:37 投稿番号: [24242 / 62227]
恥ずかしながら、自分の無知に甘えて、伺いたいのですが、
「調査捕鯨」についてです。
私は、モラトリアム以降で、日本が調査捕鯨という「名目」で捕鯨活動を続けていることに対して、何の問題も感じていないのですが、皆さんはどうお考えなんでしょうか?
・ ・つまりこういう手段以外で、捕鯨を続ける事は不可能だったのではないでしょうか?
調査捕鯨で何百頭もの鯨をそれも何年にも渡って捕る必要はあるのか?という風な質問があるたびに、「勿論捕獲頭数そのものにさえ意味はあるし、他に、もし仮にそこまでの必要がなかったとしても、調査という名を借りた商業捕鯨であったとしてさえも、何が悪い!
これは正常な商業捕鯨に移行するための非常に少ない(というかほぼ唯一の)選択肢として、慎重にかつ大胆に取ってきた、選択だったのだ。この道以外に反捕鯨国の圧力によって狭められた狭い道のどれを取り得たというのか?」といいたい気持ちをぐっと抑えている自分がいて、非常に精神状態が良くない気がしています。
あとは思い切って商業捕鯨に転向する可能性の問題。
国民に理解を求める事から初め、JTや、JR、NTTなどの構造と同じようなまずは国営の組織から初めて、徐々に特殊法人化、民営化を図るといった方向性は、ないのでしょうか?
※これらは日本国民の意思がどうであるのか?将来的な商業捕鯨への「覚悟」が定まっているのかどうかが未確定であることの不安から、次のステップに足踏みしているのではないかと思います。
国民のコンセンサスは、私はおそらくは、今の捕鯨賛成の状況や、日本文化の保全の為の鯨食肯定の統計などから、反捕鯨派(やそれに追従するマスコミ等)による予期しない不当なプロパガンダなどが入らない限り、上手に持って行けば、十分にえられると考えるのですがどうなんでしょうか。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/24242.html