Re: まったく、どいつもこいつも。
投稿者: assaraamaaleicomnjp 投稿日時: 2008/02/18 18:18 投稿番号: [23857 / 62227]
>たとえば南極海ミンククジラなら商業捕鯨時代及び調査捕鯨時代をすべてひっくるめた「捕獲数実積」だろうね。
しかし、「5年以内に見直しを行う」と書かれている以上、調査捕鯨に比べれば遥かな過去の商業捕鯨時代の数値は、参考程度にならないのですかねえ?
※この意味だけでも、日本の調査捕鯨の意義はありますよねえ?
>導き出せないよ。
なンダか最近一気に詰め込み過ぎて、いよいよ混乱してきた・・汗
間違えていれば申し訳ないです。
モンクイイ氏の下記のNo.23844の書き込みが理解できていないらしい・・。
>>捕鯨以外は初期資源減らない計算モデルだし、モデル動態決めてありゃ現在資源から逆算(このために過去の捕鯨データが要る)してけば初期資源までたどり着くさ。
>ちなみになんか勘違いしてるようだけど 南極海ミンククジラの場合、 「資源量(クジラを殺さない目視調査から推測する)」は SOWER/IWCから得られたデータが基になっているのであって JARPA/日本は関係ないのね。
そうだ、SOWERでした。昔の記憶を頼って何だったか?と考えていたところでした。
しかし、この船は日本からの提供だし、JARPAも独自の調査をやっていると聞きましたが、それは南極海とは無関係と言うことですね?
※こんなことはねえ、将来的に商業捕鯨を再開しようと本気で考えていない限り、なかなか他の反捕鯨国ではやらないことだと思いますけどねえ?科学的な追究心(使命感)を持った純粋な気持ちを持った少数の科学者も同様ですが・・。
一応載せておきます。
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[捕鯨問題について
まず日本の基本的な考え方について説明します。」より
3.我が国の実施している目視調査(sighting survey)や国際捕鯨委員会が実
施している目視調査(SOWER:Southern Ocean Whale Eco-system Research)
によれば、ザトウクジラ、ナガスクジラの資源量の急速な回復が確認されてい
ます。我が国の研究者は、我が国の調査海域におけるこれらの種の年間増加率
を14%から16%と推定しており、他方、反捕鯨国の科学者を含むIWC の科学
委員会においてすら、少なくとも10%以上の高率で増加していると認識されて
います
これは メッセージ 23853 (r13812 さん)への返信です.
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