Re: 世界の空気が読めない捕鯨賛成者
投稿者: nachiyama800 投稿日時: 2008/01/13 12:57 投稿番号: [23135 / 62227]
その伝統捕鯨…日本にとってみれば譲歩した沿岸商業捕鯨再開の提案は
昨年のIWCにて却下されてしまいました。
現在行われているのは沿岸小型捕鯨です。かつてのようにミンク等のひげ鯨は調査捕鯨以外ではとれません。
日本の国民感情としては、ナショナリズムというよりは"反反捕鯨"という部分が大きいと思いますね。
どうみても捕鯨に関する正当性は捕鯨国側にあるからです。逆に反捕鯨…特に豪や米はアニマルライツの観点からくる感情論が中心です。
感情的に、かつ不当に日本を非難する行動をとられればそりゃ反発するってもんです。
もし欧米豪の理不尽な圧力によって調査捕鯨を行わず、資源調査や生態調査をしなければ
信憑性のある科学データを基にした捕獲枠を定めることができず、
未来永劫南氷洋で捕鯨することはIWCに加盟している限り不可能でしょう。
その昔ながらの捕鯨である沿岸商業捕鯨すらIWCで認められないこの状況では、IWCに脱退でもしない限り調査捕鯨は継続せざるを得ない、と私は思います。
これは メッセージ 23134 (kujira_harihari さん)への返信です.
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