再掲いたしますと
投稿者: gameatnintendo 投稿日時: 2004/05/04 20:48 投稿番号: [2295 / 62227]
TSさんは
「①クジラが子供を生んだりできる年齢が下がったことがわかった」
「②だから、クジラの数が増えた」
とおっしゃられているようで、
でkuziraさん、wsieksittoさん、bethesdagrooveさんは、
「①だからといって②は直ちに結論付けられない」
と言いたいのではないかと思います。
これを言い換えると、こういうことになります。
たとえば、ここに普通の人間と同じだが、唯一「子供を生むことができるのが20才から」という点で異なる「ホモサピエンスZ」という種がいると仮定します。
ところが、この「ホモサピエンスZ」の子供を生むことができるようになる年齢が20才から18才に下がったとします。
tsさんがおっしゃりたいのは、
「ホモサピエンスZの"子供生むことが可能になる年齢"が下がった。
ゆえに、ホモサピエンスZの人口数は増大したことが証明された」
ということなのかと思います。
これに対して他の人は、
「たとえホモサピエンスZの"子供生むことが可能になる年齢"が下がったとしても、ホモサピエンスZの人口数は増大したことが証明されたことにはならない
なぜなら、ホモサピエンスZの人口数増減を決定する変数は"子供生むことが可能になる年齢"だけではなく、当然他の変数も絡んでいるからだ。ゆえに、ホモサピエンスZの人口数の増加はあくまでも推測に止まる」
ということではないのかと考えますが、いかがでしょうか。
もしtsさんが人口の増加は可能性でなくて確定的事実であることを論証されたい
なら、(a)他の変数要因を枚挙し、(b)これら変数が不変もしくは無視しうるほど変化が小さいことが論証され上で科学者間で合意されている、ということを示されればよいと思うのですが。
いずれにせよ、質の高い議論が見てみたいのはNerusyuさんと同じですので、皆さんよろしくお願いします
これは メッセージ 2294 (gameatnintendo さん)への返信です.
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