Re: 業界側は“利用”を“販売すべき”と横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/11/07 12:35 投稿番号: [22074 / 62227]
なるほど。
kujira7君好みの見事に”困ったちゃん”的事例ですね。
しかし、どうやらこの意見には2つのポイントが有るようですな。
1つ。
・調査捕鯨で捕獲した肉は加工して利用(流通)するに際し、非商業性を義務付けるべきだ。
(もちろん、そんな「決め」は条約の何処にも有りませんが。)
日本は一応文明社会なので、流通には必然的に商行為を伴います。
税金を使って無償の流通・配布させても、何処かの誰かに必ず”お支払い”が発生し、商業になってしまいます。
”配布のボランティア”をkujira7君たちが全て無償で永続的にしてくれるなら別ですが・・・・無理でしょ?。
ゆえに、そんなナンセンスな空想論は無価値ですな。
まさか、”加工して利用”は食するとは別・・・・とか定義しているつもりなら、もっと問題ですが。
また、アラスカは無償配布しているそうですが、まさか、配布コストがゼロだ、商行為がゼロ・・・とでも思っているのでしょうかね?。
2つ。
・調査捕鯨で捕獲する頭数は最小に限るべきである。
(もちろん、こちらにもそんな「決め」は条約の何処にも有りませんがね。)
調査捕鯨のサンプル数が多いほど良いのは当たり前として、現状のRMPの捕獲枠検証の意味もあります。
たとえば、南極海ミンクの捕獲頭数が数百頭に及んだ所で、科学的に異を唱えられないはずですよね。
ゆえに、こちらも捕獲頭数を問題視する具体的根拠が無いので、無価値です。
これは メッセージ 22073 (kujira77777 さん)への返信です.
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