●「事実上、自然死亡率はまだ未知である」
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/21 09:11 投稿番号: [21759 / 62227]
>kujira77777様は
>「何に対してだかわからないがwide,だからunknown」
>と非論理的な主張をされていますが,
いいですか、きみもおれも共にこの「自然死亡率の推定」に関しては
まったくの“素人”。
んでそっち方面での
プロ集団(もちろん日本の捕鯨推進側の学者たちも含む!)である
ところのIWC科学委員会が発表した報告書に
●「事実上、自然死亡率はまだ未知である」
と書かれてある。
つまり“素人”が「何に対してwideだかわからないが」
プロ集団が「事実上、自然死亡率はまだ未知である」と
言っているのだから
自然死亡率に関しては「まだ未知である」と
それはそのまま理解して(受け止めて)もいいんじゃないですか?
>さて,SC/59/REP1 (2006)には0〜0.10という値について
>very valuable informationがえられたと述べられています.
>このvery valuableにもきちんと論拠があり,
>それは,それまで得られていた値より有意に小さいことが示せたことです.
あのですね、「very valuable information」だからと言って
それは●「事実上、自然死亡率はまだ未知である」を
否定するものじゃないってことです。
>>同じ調査方法でない限り比較することはできないと思いますが?
>kujira77777様が思っているだけでしょう.
>SC/59/Rep1 (2006)では商業捕鯨のデータからの値と比較しています.
>新しい手法を開発したときに古い手法でえた値と比較することはあたりまえのことです.
科学的に厳密な意味での「比較」ではなくいわゆる“参考”程度ってことです。
ちなみに“参考”程度であっても「very valuable information」とは言うでしょうね。
これは メッセージ 21742 (karokichi_3 さん)への返信です.
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