Re: 自然死亡率は“still effectively unkn
投稿者: karokichi_3 投稿日時: 2007/10/19 18:31 投稿番号: [21742 / 62227]
>と続くわけですが、これは自然死亡率(中央値)0.15は
0.15はCVですね.
SC/59/REP1 (2006)の19ページにかいてある
The annual natural mortality rate, M, was estimated to be 0.056 with a CV of 0.16 for the I-stock, and 0.069 with a CV of 0.15 for the P-stock for the ‘reference case’ assessments.
のことを指しています.
P-stockの場合だと0.05〜0.08ぐらいで,
これに対して0〜0.10という幅が広い (such a wide range) ということです.
このThe ADAPT-VPA provided … のパラグラフはもっと精度よく評価する手法がないかという議論なので,
0〜0.10の範囲内においてよくわからないと述べられているにすぎません.
科学においては論理,客観性がすべてです.
したがって漠然と「広い」ということはありえません,何かに対して「広い」のです.
そこに注意して読むように心がけてみてはいかがでしょうか.
(はじめは私も読み違えていましたが…)
>科学委員会報告書にそう書いてある
ではなく,どのような論理でその結論に至ったが科学では重要なんです.
さて,SC/59/REP1 (2006)には0〜0.10という値について
very valuable informationがえられたと述べられています.
このvery valuableにもきちんと論拠があり,
それは,それまで得られていた値より有意に小さいことが示せたことです.
kujira77777様は
「何に対してだかわからないがwide,だからunknown」
と非論理的な主張をされていますが,
very valuableについては論理的に報告書に述べられています.
まだ「何に対してだかわからないがwide,だからunknown」と非論理的に主張されるのなら,
very valuableの論理を否定してからにして下さい.
>>これらを比較してはいけない理由はなく,むしろ比較するべきです.
>同じ調査方法でない限り比較することはできないと思いますが?
kujira77777様が思っているだけでしょう.
SC/59/Rep1 (2006)では商業捕鯨のデータからの値と比較しています.
新しい手法を開発したときに古い手法でえた値と比較することはあたりまえのことです.
昨日もおききしましたが,
もしkujira77777様がなんらかの係数の算出を新しい手法でしたとしたら,
どのように論文をかきますか?
>特に目視による生息数調査なんかでは
>その増減を調べるためには
>同じ方法で調査する必要があります。
自然死亡率に関しては時系列データの作成を目的にしているわけではないでしょう.
もっとも,手法が違うものをあわせて時系列データをつくることも普通のことです.
もちろんバイアスや精度については注意が必要ですが.
0.15はCVですね.
SC/59/REP1 (2006)の19ページにかいてある
The annual natural mortality rate, M, was estimated to be 0.056 with a CV of 0.16 for the I-stock, and 0.069 with a CV of 0.15 for the P-stock for the ‘reference case’ assessments.
のことを指しています.
P-stockの場合だと0.05〜0.08ぐらいで,
これに対して0〜0.10という幅が広い (such a wide range) ということです.
このThe ADAPT-VPA provided … のパラグラフはもっと精度よく評価する手法がないかという議論なので,
0〜0.10の範囲内においてよくわからないと述べられているにすぎません.
科学においては論理,客観性がすべてです.
したがって漠然と「広い」ということはありえません,何かに対して「広い」のです.
そこに注意して読むように心がけてみてはいかがでしょうか.
(はじめは私も読み違えていましたが…)
>科学委員会報告書にそう書いてある
ではなく,どのような論理でその結論に至ったが科学では重要なんです.
さて,SC/59/REP1 (2006)には0〜0.10という値について
very valuable informationがえられたと述べられています.
このvery valuableにもきちんと論拠があり,
それは,それまで得られていた値より有意に小さいことが示せたことです.
kujira77777様は
「何に対してだかわからないがwide,だからunknown」
と非論理的な主張をされていますが,
very valuableについては論理的に報告書に述べられています.
まだ「何に対してだかわからないがwide,だからunknown」と非論理的に主張されるのなら,
very valuableの論理を否定してからにして下さい.
>>これらを比較してはいけない理由はなく,むしろ比較するべきです.
>同じ調査方法でない限り比較することはできないと思いますが?
kujira77777様が思っているだけでしょう.
SC/59/Rep1 (2006)では商業捕鯨のデータからの値と比較しています.
新しい手法を開発したときに古い手法でえた値と比較することはあたりまえのことです.
昨日もおききしましたが,
もしkujira77777様がなんらかの係数の算出を新しい手法でしたとしたら,
どのように論文をかきますか?
>特に目視による生息数調査なんかでは
>その増減を調べるためには
>同じ方法で調査する必要があります。
自然死亡率に関しては時系列データの作成を目的にしているわけではないでしょう.
もっとも,手法が違うものをあわせて時系列データをつくることも普通のことです.
もちろんバイアスや精度については注意が必要ですが.
これは メッセージ 21735 (kujira77777 さん)への返信です.
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