Re: つーか科学委員会報告書でもわざ・横
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/17 18:28 投稿番号: [21705 / 62227]
確かにRMPが完成した直後の時点ではそうなりますが、RMPは一度算出したら二度と改訂しない・・・・類のものでは勿論ありません。
捕獲枠が正しいかどうかの実際に枠に合わせた捕獲検証も行いますし、環境の経年変化に併せて定期的な「見直し」(再計算)を要するものです。
現に、94年当時の76万頭から資源量が変動している可能性に関する議論が存在することについては、君も重々ご承知の通り。
当然、それが実証できれば再計算をせねばならないでしょう。
その常識から争う・・・ということでしょうかね?。
もしkujira7君の言うとおり、RMPが完成したからパラメ類は金輪際永久に必要ない(と、受け取れますが。君の言い方では。)なら、RMPが完成した現在、認めないで揉めているのはRMP本体の是非ではなく、「手続き論だけ」で科学的には何ら1994年の捕獲枠通り延々と実行していって全く問題ない・・・・問題視されるのは「密漁」などへの監視手順のみですから、現時点で厳密に管理され調査捕鯨(JARPA・JARPN)にて捕獲されている数は1994年の捕獲枠内を大幅に下回っている現状に頭数の是非で文句のつけ様が無くなる筈ですが(苦笑)。
少なくとも、捕獲頭数を「多すぎる」とか「これ以上増やすな」という議論は出せないでしょう。
え?。なるほど・・・真の論点は「調査捕鯨の名を借りた擬似商業」だからイケナイという事ですね?。致死性調査の意義は無いと。
では、今後は捕獲頭数の是非ではなく、調査捕鯨の目的適合性・・・致死性調査が、非致死性調査で全て代替できる証明が出来れば良いだけでしょう・・・つまり、非致死性のデータだけを集めてRMPを構築する事が一番解りやすい証明だと思いますが(とすると、過去の捕獲数は致死資料なので使えないのかな・・・<苦笑>)、まずはその証明が具体的に完成しない限りやはり調査捕鯨に文句の付け様が無いことになる(苦笑)。
少なくとも、kujira7君。RMPが完成したことを認め、かつ固定的なものと信じるのなら、今後は調査捕鯨の数が増えたから、資源が傷つく様なことを言ってはいけませんよ(苦笑)。
これは メッセージ 21697 (kujira77777 さん)への返信です.
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