Re: つーか科学委員会報告書でもわざわざ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/16 19:41 投稿番号: [21690 / 62227]
どうもわざわざ。
まず前もって言っておきますがおれはcorax_lupus氏が申しているように
まったくの統計素人であります。
>とあって,信頼区間が広くよくわからないと述べているだけですね.
>私は水産に関しては専門外なので,
>これを高度な知見といえるのかは存じませんが,
>このrangeがwideであるとする客観的根拠が述べられていない以上,
>いい加減な結果ともいえないのではないでしょうか?
まず「自然死亡率」が4%(信頼区間:0%〜10%)。
この「0%〜10%」はその科学委員会の報告書を読む限りにおいては
「自然死亡率」の信頼区間としては“広い”ということのようです。
次に「自然死亡率ゼロ%を除外することができなかった」、つまり
「南極海ミンククジラは死なない」ことも確率的にはありうる、とまあ
そういう結果になってしまっているんですねえ・・。
いくら確率的といっても自然死亡率ゼロ%なんてことはありえないでしょ?
つまりそういう結果にならざるをえなかったということは
それだけ「(科学的に)いい加減だった」ということの裏返しでは?
そして信頼区間が“広い”。
それはつまり
「まともに研究目的(自然死亡率の推定)を達せることができなかった」
ってことでよろしいと思いますがいかがでしょう?
これは メッセージ 21689 (karokichi_3 さん)への返信です.
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