Re: kujira氏・例えば
投稿者: corax_lupus 投稿日時: 2007/10/12 12:49 投稿番号: [21582 / 62227]
>>『ブルセラ菌の感染リスクは示せたのか?』
>きみとは可能性があるということでの意見の一致をみている。
ブルセラ菌以外にも「可能性があるもの」は山ほどある・・・というか、ほぼ全てだという事実について言い分は?
>鯨ブルセラ菌が人体にどのような影響を与えるのか目下のところ分かってないのであるから「健康被害があるとは到底思えない」とは
言えないでしょ?
つまり、Nitrobacterに汚染されている可能性があるものは食べてはいけない、という事ですな?
野菜を食べるのは危険だね。
>「ごくありふれているが健康被害があるとは到底思えない」なんて逃げの言い方ではなく、学者が責任を持って「健康被害はない」と言い切るならば問題ないのでは?
この世界に一体どれだけの細菌やウィルスがいると思うの?
君が言ってるのは「通行人の中に殺人鬼が紛れ込んでるかもしれないから警察は全ての人間をボディチェックせよ」ってくらい非現実的だぜ。
ついでに言えば「言い切る」のはいわば世間向けの「わかりやすい表現」であって、科学が何かを言い切ることは無い。
>>オキアミが餌だという研究結果は非致死的調査から得られたものでなくてはならない筈だが、
>>どのようにして得られたものか興味がある。教えて欲しい。
>商業捕鯨時代から合わせてもう何十万頭も捕っているのだから
>南極海ヒゲクジラの主な餌はオキアミであるってことは衆目の知る事実。
>一体なにが言いたいですか?
致死的手法は科学ではないと言い続けていたけど、致死的手段によって餌内容が確認できる事や、その知見を利用することには同意するんですね。
そして、同位体分析によって餌内容が詳しくわかる、という根拠は今もって示してもらえないんだろうね?
>>これについては後の書き込みでだいたい論点がわかったが、納得はしない。
>これは考え方の違い。
おれは「教訓として残しておくべき」という考え。
いや、その点はわかっているが、君は
「害鳥として認識されているの保護できるか」「生息場所もないのにニッチがあるか」という趣旨の発言をした。
だから、害のある鳥獣は保護してはいけないのか?
生息場所がない場合は生息場所を作り出してはいけないのか?
と聞いている。
君のこの答えは、強いて言えば「生息場所がない場合は生息場所を作り出してはいけないのか?」について「この場合は負の遺産として敢えて作り出さない方が良い」というものでしかなく、
「害のある鳥獣は保護してはいけないのか?」に対する答えではない。
これは メッセージ 21579 (kujira77777 さん)への返信です.
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