Re: 紀州の大手スーパー「オークワ」の例
投稿者: nobu_ichi95 投稿日時: 2007/10/08 23:58 投稿番号: [21539 / 62227]
恐らく、平たく言うと入荷量が極端に少なく「多売」もできないから、幾ら手を掛けても無駄なので利益が出ないモノからは撤退したい・・・ということだと思います。
でも、私も売り方次第とは思うのですがねぇ・・・。
しかし、例えば洗浄・検査工程を加えて「低含有=より安全」をモットーにするなら、手間賃を回収できる一定以上の売り上げが欠かせませんが、それが今後も見込めないだろう。値も回復しまい・・・だったら、それほど鯨に執着は無いし・・・というのが店の判断なのでしょう。とりあえず”じゃあ鯨以外の要注意魚種はいいのか?”、”全尾検査するのか?”、”全尾検査で水銀が「高い濃度で」検出されたら永久追放するのか?”という疑問は置いときまして(苦笑)。
こういう素朴な疑問からも、鯨永久追放の理由は額面どおりでは無い様にも感じますがね・・・。
「商業」捕鯨への不当介入は、巡り巡って結局、懐古趣味を切り捨て潔癖・愛護主義の仮面を被ったドライな経営判断を招いてしまったと感じます。
これは メッセージ 21537 (kujirameat さん)への返信です.
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