子どもと化学物質 予備調査へ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/10/06 07:40 投稿番号: [21482 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/news/2007/10/06/d20071006000031.html
この研究は、環境汚染物質が水や空気、食べ物などを通して子どもの発育に及ぼす影響を解明しようと環境省が2年後をめどに実施を予定しているものです。5日開かれた専門家による検討会では、北海道大学と東北大学がこれまで行った子どもの発育に関する疫学調査の途中経過が報告されました。この中では、母親の毛髪に含まれる水銀や母乳中のダイオキシンの濃度が高いケースでは、乳幼児の運動機能や神経の発達などが遅い傾向があるものの、今後さらに発育状況を見なければ化学物質の影響と言えるか断定できないと報告されました。こうした報告を受けて、検討会では、母親と子どもの血液に含まれる化学物質の濃度と、子どもの発育の遅れとの関係などに注目し、来年度から予備的な調査を行って本格的な調査の方法を検討していくことになりました。また、化学物質がアレルギーや発達障害などと関連がないかも調べる予定で、本調査では全国の10万人以上の子どもを対象に誕生から12歳になるまで追跡調査を行いたいとしています。
10月6日 6時7分
これは メッセージ 21156 (kujira77777 さん)への返信です.
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