対象者が当事者かどうか/相違点
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2007/09/28 07:59 投稿番号: [21178 / 62227]
>ハンセン氏病患者の隔離や断種、
>AIDSが話題になった時の外国人や同性愛者への極度の警戒・・
>こういった例は「現状としてあった」けれども
>「そのくらいの慎重さが要求される」ことでしたか?
詭弁だよ、例えになってない。
なぜなら学校給食食材農薬問題はそのものズバリの児童たちのことを考えて
中国産食材を一切使わないことを決めたわけだが一方、
ハンセン氏病やAIDS問題はそのものズバリの当事者たちのことを考えたわけじゃないからだ。
物事を一面からだけでとらえないこと。
>やれやれ、御用学者の次は生産者派ですか。
>私はどちらかというと生産者とは仲が悪い側だと思いますけどね・・
だけどきみはあくまでも生産者側あってのきみ。
そういう意味での“生産者派”ってこと。
>逆です。所沢のダイオキシン騒動や「買ってはいけない!」あたりを境に、
>リスク回避の行き過ぎやフードファディズムは批判されていますよ。
だけど学校給食の場合は、和歌山市教育委員会は
“残留濃度が検出されなかった(合法であり何ら文句言われる筋合いのないもの)”
にもかかわらず全ての中国産食材を使わないと決めたわけだ。
つまりきみら生産者派がいくら「やりにくくなったなあ」「余計なカネがかかるじゃないか」
と思おうが時代はそのように流れているってこと。
これは メッセージ 21172 (corax_lupus さん)への返信です.
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