Re: 鯨ブルセラ菌
投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2007/09/20 21:35 投稿番号: [21050 / 62227]
>私は又、一寸海外に出かけた後で、発熱、発汗、疲労(典型的なブルセラの症状)を覚えたが、2日ほど休養して自分で直してしまった。
もう皆さんから突っ込まれているようだけど、ブルセラ症がアスピリンで治ったりしない。その症状はブルセラ症とはいえないね。
>ブルセラ症の症状と徴候
潜伏期は5日〜数カ月と様々で,平均2週間である。突然に発症することがあり,寒気,発熱,激しい頭痛,痛み,倦怠,ときに下痢を伴う。また,潜行性の場合もあり,軽度の前駆的な倦怠感,筋肉痛,頭痛,後頸部の痛みを伴い,その後夕方に発熱がみられる。病気が進行するにつれ,体温は40〜41℃に上昇し,多量の発汗と共に朝には正常かほぼ正常に次第に落ちつく。
概して,間欠熱が1〜5週間続き,その後2〜14日間の寛解期があって症状が大きく減少または衰退し,そして再び発熱期に至る。このパターンは一度しか起こらない場合もあるが,時には亜急性あるいは慢性のブルセラ症が起き,波状熱が数カ月から数年にわたって繰り返されることがある。一部の患者では,発熱は単に一時的である。
初期症状の後,概して便秘が起こり,食欲不振,体重減少,腹痛,関節痛,頭痛,腰痛,衰弱,いらだち,不眠,うつ,精神不安定が生じる。脾腫が起こり,またリンパ節が軽度あるいは中程度に腫大する。肝腫大も50%近くの患者に起こる。
急性で合併症を伴わないブルセラ症の患者は,通常2〜3週間で回復する。合併症はまれであるが,亜急性細菌性心内膜炎,髄膜炎,脳炎,神経炎,睾丸炎,胆嚢炎,肝膿瘍,骨病変がある。
「メルクマニュアル」より
>医者はここではブルセラを発見するチャンスすら与えられなかった。
それは当然。医師は診断しなければ見つけられるわけがない。
感染症法にこういうことが書いてあるのを知っているかな。
(国民の責務)
第四条
国民は、感染症に関する正しい知識を持ち、その予防に必要な注意を払うよう努めるとともに、感染症の患者等の人権が損なわれることがないようにしなければならない。
感染症に関する正しい知識を持ちましょう。
これは メッセージ 21034 (aguatibiapy さん)への返信です.
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